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第5回 2012/11⑤ 師匠がテーメーで虎になった日、僕は北川景子の城門を破った話

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。
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先回で39番が召還されPBされた後、私は今夜の最後の獲物にこのブログには記載していない、今旅初日にテーメーでピックした22歳の北川景子をリピートすることとした。


テーメーの北川景子1




北川に電話すると、「26時ね、OK、OK、テーメーで待ってるナ。」とのこと。
あとは師匠がここR2でPBするかどうかだ。

師匠「確かに良いんだけど、今日はここでは虎になれないわ」

なるほど確かに、R2のキャピキャピぶりんぶりんしたナーラック達は、師匠の好みとはちょっと違う。
観賞アイテムには良いが、GOGOの高いチップを払ってPBするには気が進まないということだろう。

バド「では、これを飲み終わったらテーメーに行きましょう。26時前に行った方がいいですね。」



というわけで、今回はテーメー編である。

テーメーというのは、日本で言う出会い喫茶化したカフェのことである。
ただし日本と違うのは、テーメー自体はただのカフェであり、そこで起こることに関知していない。
よって斡旋料もかからない。完全個人交渉のガチ勝負。それがテーメー。

完全個人交渉と言っても難しいことはない。
そこにいる女の子は皆、日本人客目当てで『わかっている』し、相場も2013年現在、2000Bと決まっている。
斡旋料が無い、つまり、タニヤやGOGOでPBする際にかかるPB代600Bも、ここではかからない。
バンコクでは非常にリーズナブルなスポットのひとつである。


※注:2000B
最近、ニーゴーやサンを提示する輩がいると聞く。是非、日本の虎にはそういう高提示には断固としてNOを示してもらいたい。

断固としてNO
『スパンずっぽし用語集』より。この画像はスパン王子)



君がもしテーメーに行ったとしたら、呆気に取られるだろう。
「この光景はなんだ?」と。
地下の薄暗いカフェ、中央に細長いカウンターテーブル、その周りに立ち尽くすナーラック(かわいい)嬢達。
まずタニヤでやられ、次にGOGOの雰囲気に圧倒され、最後にテーメーで呆気に取られる。それがバンコク。


テーメーには斡旋料が無いと言ったが、唯一、システムが存在する。
それは『まず入り口横カウンターでドリンクを購入すること』。
ここはあくまで『カフェ』なのである。これさえしておけば、後は出入り自由だ。


2012/11/24 25:45
R2を出てバイタクに乗り、我々はテーメーを訪れた。
まずはカウンターでドリンクを買わなければならない。
昔は(新参の頃は)ドリンクを購入せず一周回ってアンテナが立たなかったらそのままスルーすることも出来たが、
長いバンコク虎実績、テーメーの店員にも私の顔はバレている。もはやスルーもできない。
私はいつも通りオヤジに「ハイネケン」とオーダー。GOGOでは150Bするハイネケンも、ここでは100Bだ。

バド「師匠、ドリンクは何に・・・



ブオンッッッ



颶風



その瞬間、テーメー内に一匹の虎、いや、チーターが現れた

時速100kmを越えると言われるチーターのトップスピードで駆け抜けた師匠の巻き風は周囲の日本虎どもを吹き飛ばし、
一瞬で獲物へ到達する!

私が獲物捕えた師匠をやっと視認できた時、(いやぁ、あれはホントに早かった)
すでに師匠は獲物を空席へ誘っていた。

ここまで猫モードで通していた師匠の面目躍如だ!

私はまだ残る具風をかきわけて師匠の元へ近寄り、捕えた獲物を一瞥する。

か、かわいい。

クリクリっとした目に八重歯が印象的、愛嬌のある笑顔、そしてツインテール。
こんな感じの子だ。

師匠の子



こんな時間に、よくぞまぁ、こんなナーラック嬢が残っていたものだ。
正直師匠の好み系統からズレてはいるものの、この場所で間違いなくナンバーワンナーラック嬢であることは間違いない。



スゲェ・・・そして、恐ろしい・・・。
あの暗い中、入店した一瞬で獲物を捕え、店のシステムも、私の存在すらも無視して一目散。
これだから、虎化したスパンヤオは面白いのだ。



状況を見てここは声かけしない方が良いと判断し、私は自らの獲物を物色する。

「あ!」

声に振り向くとボックスシート奥側で食事をしながら歓談していた北川景子が、手前の日本人氏を『乗り越えて』私の元へやってきた。

先の画像よりか、こっちの画像の北川っぽい感じだ。

テーメーの北川景子2





北川「早かったナー。 あれはご飯だけナー。」



※注:ナー
タイ人がよく言うこの『ナ』というのは、タイ語で日本で言う「ね」の意だ。



いや、そんなことはどうでもいい、私は苦笑する日本人氏達に「すみません」と会釈した後、

バド「ああ、『仕事』が早く終わったんだ。あそこにオレのボスがいるから、ちょっとあっちに行こう。」

北川の手を取った。



師匠はナーラック嬢と楽しそうに歓談している。

バド「師匠、自分の子が見つかりました。どうされますか?」
師匠「おう! お、この子か。サワディーカップ。」

師匠がワイをする。みんなつられてワイをする。

師匠「かわいいじゃん。・・・そうだな、俺はまだここにいるけど、お前らどうすんだ?」

なるほど。ここは去ってくれ、ということだな。



バド「そうですね、自分達はちょっと外でメシ食ってきます。」
師匠「わかった。じゃあ、また明日な。」


これが、スパンヤオ同士の阿吽の呼吸というものである。




26:00
師匠と別れ、我々はテーメー外の屋台で飯を食う。

北川の身の上話。

北川「田舎から彼氏と出てきて、子供が出来た。(出産跡は前夜に確認している)
でも夫は働かない。なんで?私にはわからない。
生活をするために私はタニヤで働いた。でも男は働かない。だから、別れた。タイの男はダメだ。

出産後、体が悪くなった。ここが痛い。だから今はタニヤを休んでいる。
でもお金がないと生きていけない。だから今は調子の良いときに、テーメーに来ている。

子供は田舎で私のお母さんと一緒にいる。子供に会いたい・・・。」





よくある話である。
私もタイ暦は長い。こういう話はそこらじゅうに溢れている。

しかし。なぜか今もって心が震えてしまう。
もちろん、タイの女は嘘をつく。
お金を得るために、客の気を引くために、客を鴨化するために。

でもね、すべてを穿った目で見てしまっては、悲しいじゃねぇか。

けど今、この後に言葉を続けるのは止めておこう。
必要ないし、長くなってしまうから。
私は彼女を、とても愛おしいと思った。(今思っている・・・)






27:00 ホテルに戻る。

記述していないが、前夜のずっぽしはこちらの攻め手から入って、後手番も素晴らしく、
とても満足いくものだった。

今宵は先後逆転だ。
私がシャワーを浴びてベッドに寝ていると、シャワーから出てきた北川がいきなり仕掛けてきた!

タオルを剥ぎ取ると、そのままパックマンだ!そしてその技がまた素晴らしい。
Excellentパックマンだ!

Excellentパックマン



私も攻め手を繰り出し、お互い良い頃合、酔いも手伝ってその流れのまま討ち入ろうとした。



しかし、城門は遠かった。
北川はやんわり私の刀を制すると、相模さんに手を伸ばす。

局長呼び寄せ討ち入りだ!
よーし、ここは我が軍の力をみせてやるぞ。



だが、しかし。
ここまでの私の酒量はたいがいなものである。
自分の意思と関係なく、私の刀は折れてしまった。

折れた刀で孤軍奮闘するも、再度城門に突入できない。
これはさすがに、ここで無念のリタイアか・・・。


その時、北川が急に局長を剥ぎ取った!
パックマン!

局長いなくとも、新撰組には土方さんがいる。我が軍は盛り返した。
そして北川は自ら城門を開き、局長不在のまま土方歳三を呼び込んだ!!
我が軍はその北川の意気に応えなければならないッ!!!

パワースパンを繰り出した!
敵軍の陥落はすぐに訪れる。

オーイ、オーイ。

局長不在だと防御力が落ちるのだが、なんとか敵将を討ち取ったぞ!



・・・・・・・・・・。



以上が2012/11/24の全てである。

今回はここまで。次回は、師匠とチャイナタウンのフカヒレを食し、タニヤへ。
その後、R2を再訪してから、上原亜衣との物語が始まる。かしこ。







今日はらしくなく、(たぶん)ちょっと良い話をしかけてしまった。
タイという国は、彼女達は、様々な事情をはらんでおり・・・(中略)、私も彼女を理解した。
その結果、彼女は城門を開いてくれたのだ。(と思う)



まぁ堅い話はとにかく、ちょうどその時の私の心情をつぶやいていたので見てみよう。




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テーメーにおいそれと近づけなくなりました。
理由は、今一緒にチムチュムを食ってる女の子です。
次回以降、テーメーに近づこうとしたら小腹をくくらなきゃいけない。

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うーん、カスだね。(笑) LINEも消したしね。

だってさぁ、こっちにも色々都合(ずっぽしハンターとして)ってものがあるじゃない。

男と女は騙し騙され情に溺れる。

それはどこでもかわんねーな。かしこ。
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第4回 2012/11④ R2で上原亜衣にロックオンされた話その1

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。
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2012/11/24 24:30
師匠の待つR2へ向かう。
師匠も以前の私と同様、ずっとR2を敬遠していた。
私の力強い「今、一番熱いのはR2です。」
という推しに、「そこまで言うならR2で待っとるわ。」とのこと。
きっとご満足頂けていることだろう。

R2にIN、デックサーブを促して右側ソファーへ通して貰う。良席確保だ。さて、師匠を…
タイミングよく私の入店を察知してくれた師匠が席を移ってくれた。

バド「どうですか?」
師匠「うーん・・・。」

おや、歯切れが良くないな。
壇上を見上げると、なるほど、二軍下位~三軍しかいない。

バド「もうちょっと待って下さい。そろそろ一軍が戻ってくる頃合いですから。」

と言い終わらぬ内に、目の前を私服の48番が通る。

バド「師匠、見てください。あの子は一軍上位の48番です。」
師匠「おお、確かに良いな!」

48番に端を発し、続々と一軍様のお戻りだ。
(私の経験だと、R2は24:30頃に一軍が 戻ってくる事が多いですがいかがでしょう?)




バド「師匠、この店はプードルを飼ってるんですよ。」

師匠「プードル? なんで?」

バド「あそこを見てください。」

師匠「ん?

・・・ほんまや!ほんまにプードルがおる!」




バド「しかも三匹。」


師匠「ほんまや!三匹や!かわええなぁ。」


師匠にもプードルは通じる。それくらい似ているのである。



ここで一軍のダンスタイムだ。急に目の前が華やいだ。

師匠「で、お前のPB候補は?」
バド「今日は21番がいませんねぇ、あ、でも見てください!39番愛内里菜がいます!」

師匠「おお、かわえ・・・

・・・ん? あの子、Hさん(師匠の部下)に似てない?」




バド「え・・・ちょ、待ってくださいよ!そんなことないですって!」


しかし私は気づいてしまった。彼女の唯一の弱点、鼻の形に。
似てる・・・確かに似ている・・・
外見・スタイル・笑顔、全て同僚のHさんより素晴らしいのに(ごめんなさい、Hさん、ここでのネタ的な表現だけです)、
どこかしら似ていると、もうHさんとしか考えられなくなってくる。

いかーん、いかんぞ。このままでは、PBして上に乗っても、

「オレ・・・今・・・Hさんと・・・」

と、考えてしまうと、ピンコ勃っていても一瞬で萎える。
オトコノコノカラダって、とっても繊細なの。


困った。ここに来て再考を迫られるとは。


どうする、どうする、オレ。
早くしないと、愛内里菜なんて速攻で誰かに呼ばれてしまうぞ?
しかし・・・



と、その時、師匠が壇上からの不穏な空気に耐えられなくなるように言葉を発した。


師匠「バド・・・」
バド「言わないで下さい。」
師匠「お前、なんかやった?」
バド「いえ、自分、ここではまだ一回もPBしてないっす。嬢を召還したのも、48番(リボンの騎士)を一回だけです。」



師匠「じゃ、あの子、なんでずっとお前をにらんでいるの?」

バド「知らないっす。身に覚えがまったくありません!」


そうなのである。
このダンス回になってから、いや、私がこの席に座ってからずっと突き刺さるような視線を感じていた。

我々が目の前の一軍エース格を指して一喜一憂している間、ずっと睨まれていた。

どこか他のバーてひと悶着あった子か?

違う。
ひとつき前にここに来た時にその子を初めて見て、

友人へ「あの子でもいいな~。」と言うと、
友人は「あんた、正気ですか!?ジャンル違い過ぎでしょ!?」

と言われた子。


※注:あんた、正気ですか!?
後々登場するが、私には信頼おけるスパンヤオが二人居る。
そのスパンヤオ二名とは三人とも、好みのジャンルがまったく異なるのである。
これはスパンヤオ関係として、非常に良いことなのである。


例えるなら、そうね、AV女優の上原亜衣

上原亜衣1


一軍上位みたいな華やいだ雰囲気はないが、こういう一輪のかすみ草的な子も私の好みなのだ。


※注:上原亜衣
実はコレ、ちょっと盛った表現になっている。
もっと似ているAV女優がいるのだが、それを言うと一発でわかってしまうので、要らぬトラブルを避けるためにここでは上原亜衣とする。


そうこうしている内に一軍ダンスタイムが終了し、壇上の女の子はほうぼうに散って次のダンスまで待機する。
その待機席からもずっと、ずーっとこっちを見ている。

師匠「ありゃぁ~、お前、相当恨み買ってるな。」

いやいや、だから身に覚えないんですってば。

それより、39番の問題だ。さて、PBするか、どうするか・・・



うわ!やられた!


壇上を降りた愛内里菜は、対面の日本人氏の元へ召還されて行った・・・

こうなるともうここではPBできない。
ここで他の子をPBしてしまうと、一瞬で嬢報網に乗ってしまい、本命の21番や39番をPBするのが難しくなるのだ。

嬢報網
『スパンずっぽし用語集』より。この画像はスパン王子)

今、君は「おいおい、ホストクラブかよ?」と思ったね。
厳密にはゴーゴーバーではホストみたいな一店一指名制はない。
しかし、嬢の間で回る『嬢報網』により、バタフライ(※浮気者)認定されることは死活問題だ。
その辺のことはfuniccoさんのブログで深く考察されているので、是非参照して欲しい。


時間は25:30を過ぎた頃合。
師匠も今日ここでは「虎になれない」とのことなので、チェックビン(※お会計)することにした。
そして我々は、次の捕獲地『テーメー』に向かうため、R2を後にする。

チェックビンした瞬間、再度壇上に上がっていた上原亜衣がこちらを見て
「あっ・・・(帰っちゃうの?)」という表情を見せたのが印象的だった。かしこ。



今日はここまで。次回はバンコク夜の最後の砦テーメーにおいて、師匠が虎になる話だ。
ちなみにこの件はあくまで『その1』で、次の日の夜の話に続きます。




※第3回で「次回PBするぞ」と書いてあった48番リボンの騎士じゃダメなの?と思ったかもしれない。
48番は以前一回召還した際に「ロングはダメ」と確認してあったし、とてもかわいいのだけど入れ乳が残念で躊躇していた。
そこで更に、偉大なるブログ『眠れない夜の向こうに』のKさんに、
愛読者特典として「以前PBしたことがあるんですよ」とこっそり教えて頂き、その回を見つけて読んだところ、
私の求めているずっぽしには至らなそうだったため完全に諦めることにした。
(Kさん、暴露してしまいスミマセン。
しかし、並の読者ではその回と、この子であると特定できないと思いますので許してください(笑))

Kさんには一度お会いしてから(これ、私です→http://ameblo.jp/k-bkk/entry-11362870226.html
有難いことに分不相応にご親交頂いている。その件に関しても、その内書く機会を持ちたいと思う。

・・・・・オレがブログを投げなかったらね。

第3回 2012/11③ ナナプラザのR2の話

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
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久しぶりにブログを書いている。しかし、第3回目にしてもう辛い・・・。

タイやフィリピンには『ゴーゴーバー』というものがあり、日夜あんなことやこんなことが繰り返されている。
このブログを見ている友人諸氏にはもう説明不要と判断し、ゴーゴーバーがどういうものか説明しない。
もし「まだ、ようわからん。」という方が居たならば、グーグル先生のお世話になって欲しい。

バンコクの『外国人向け』ゴーゴーバースポットは3つ。
ナナプラザ、ソイカーボーイ、パッポンである。
そして本日は、その中で一番『日本人向け』と言われるナナプラザにおいて、
2013/4月現在もっとも熱いと思われるバー、Rainbow2(以下R2)の話である。


ゴーゴーバーを指して『熱い』という言葉を使った場合、
ノリ・コスパ・選曲・雰囲気などなど様々な要素があるが、R2においては最もわかりやすい表現がある。
そう、とにかくそこに在籍する嬢が『かわいい』のである。キャピキャピなのである。

栄枯盛衰激しいゴーゴーバー事情において、R2が盛り上がりだしたのはいつからだろう?

私の感覚では、
2012年の4月頃から話題に挙がりはじめ、
8月頃にはゴーゴーフリークの間で持ちきりになり、
年末には(フリークの情報提供が広まったゆえ)ナナプラ内で確固たる地位を確保していたように思う。

当の私は、2012年の1~3月はR2なぞ見向きもしていなかった。
それが1年でこうも変わるとは、ゴーゴーバーの流行廃れは早い。


2012/9~10月頃の私のメモを見てみよう。

21 ぽわ~ん系 とにかくかわいい 私的Best3 次回PBするぞ
36 プードル巻き髪ギャル Rio
39 愛内里菜 私的Best3 次回PBするぞ
48 アイドル風ポニーテールかわいい 私的Best3 次回PBするぞ
50 上玉
55 中島美嘉 アイラインブラックシャドウ
57 本上まなみ風の黒髪ショートカット
60 ギャル系
066 おねギャル系
84 しょこたん風
90 アラレちゃんプードル


これにちょっと説明を加える。
これを言っておかないと、話が先に進まないのである。



【21番 ぽわ~ん系】
私のPB要望筆頭だった。とにかく愛くるしい。かわいい。
似ている写真を出したかったが・・・ない!彼女は誰に似ているとかでなく、『彼女だから、かわいい』のだ。
この嬢についてはゴーゴーライター新羽七助さんのブログに単体記事が載っているので、そちらを参照して頂きたい。
http://shinhananasuke.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
抱きしめたくなるっしょ!



【36番 Rio】
当初私は「R2にプードルが三匹いる」と友人につぶやいていた。
36番もプードル御三家の一人だったが、新羽さん提唱『AV女優Rio似』にはたと膝を打った。
確かに似ている。三匹もプードル呼称したら分かりづらいので、36番はRioとするのが適切だ。

36番Rio

R2を代表するエース格だ。
ある日、誰も呼ばすにチビチビとビールを飲んでいた私の前に私服で仁王立ちし、
腰に手を当てて「私はどう?(そろそろ誰かPBしろや、オラァ!)」というポーズを取られた。
思わず行ってしまうかと思ったが、この顔系統はパタヤハッピーアゴーゴーのJOBや、パタヤバカラ1階の古株(名前忘れた)などで既PB済みだったので首を横に振ってしまった。今となっては失敗だったかもしれない。



【39番 愛内里菜】

39番愛内里菜

問答無用。PBしたくなるっしょ!



【48番 リボンの騎士】
ポニーテールにすると、アイドル風になってめちゃくちゃかわいい。
ちなみにこんな感じの子である。

48番リボンの騎士

PBしたくなるっしょ!



【55番 中島美嘉】

55番中島美嘉

こんな感じに、髪型はお団子が多いか。男なら一度は行ってみたい。



【57番 本上まなみ】

57番本上まなみ

ちょっと歳いってるかもしれないけど、たまにはこういうのも食べたくなるね。



【60番 現92番】

60番現92番

友人の一推し。



【90番 プードル】
元祖プードル。たまにアラレちゃんメガネをかけている。
私の第一感は、「手塚治虫のマンガに出てくる擬人化プードルの女の子にクリソツ」であった。
この嬢についても、新羽さんのブログに単体記事が載っているので、そちらを参照して頂きたい。
http://shinhananasuke.blog.fc2.com/blog-entry-53.html




以上はあくまで私の目に留まった嬢であり、選ぼうと思ったらまだまだたくさんいる。
豊富なタレント揃い。それが今やナナプラの誇る天下のR2だ。
先にも言ったが、ゴーゴーバーは栄枯盛衰、廃れも早い。
バーが流行ると嬢も店員も、色んな意味ですれてくる。そうなると凋落の始まりだ。

R2は、今が最盛期だ。嬢の質も性格も最高峰。今が一番楽しい時期だ。
今を逃すと絶対後悔するぜ。ほら、行きたくなってきただろ?




2012/11/24 24時
しょこたんと一戦終えた私は、電話番号を交換し次回の再会を願った。

しょこたん「私は普段お店に出ないから、会いたい時は電話してブッキングしてね!」

と言い残し、颯爽とタクシーに乗って帰っていった。
そうか、やはり誰かに囲われているか。
しかしまぁ、コレ(電話番号)さえ聞いてしまえばなんとでもなるか!

私自身も今日は忙しいのである。
24時半に師匠とR2で待ち合わせをしている。

私の今回の旅の第一の目的は、1ヶ月後に控えた新年を共に過ごす嬢を探すこと。
その布石を打つことなのである。
今日選んだ子を明日最終日に速攻で裏を返し、印象付けておいて形作りをしておかねばならない。

さぁR2に行くぞ!目的を果たさねば!




ターゲットは21番か39番だ! かしこ





今回はここまで。本当は話を進めたかったのだけど、画像検索に時間がかかってしまい無念のタイムアップだ。
次回は、そのRainbow2での話です。


(ちなみにしょこたんとは音信不通でした・・・。ま、ま、そんなもんだよね。かしこ。)

第2回 2012/11② タニヤで天女に出会った話

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
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今日さっそく、
「『友人をタイへ誘致するため』というお題目を掲げているのに、いきなり金をスられた話されたら誰も行かないよ。」
と言われてしまった。
そりゃそうだ。確かにそうだ。だから今日はタニヤで出会った天女の話をしたいと思う。

天女。
タイで天女と言えばなんだろう。

君はホリキタは好きか?タイにはホリキタ顔の女が腐るほど居るぞ。

君は蛯原友里は好きか?タイにはエビちゃん顔の女が腐るほど居るぞ。

それだけじゃない。タイには北川景子もいるし、カトパンだっている。
ハリウッド女優みたいなゴージャス系、中国顔の美人系、なんだったら北欧系そのものだっている。
それらに、日本と違い、簡単に手が届くのだ。
世界中の美女系を揃いも揃えた一大歓楽街のあるところ、それがタイの首都バンコク。
まぁ、ちょっと肌は黒いけどね。

そこで私にとっての天女はなんだ?私にとっての天女といえば、、、、、


しょこたん






そうだ、しょこたんだ。



2012/11/24 19時。
時は頃合、師匠とタニヤに向かうこととする。
お会計は一人270バーツ(2013/4/23のレートで900円弱、安い!)
ビール大瓶3本飲んで、メシもたらふく食ってこの価格。素晴らしい。
ちなみに、プロンポン駅のsoi奇数側階段を降りてすぐのところにある『イムちゃん』だ。

タニヤとは、日本人向けカラオケ街のこと。要はキャバクラ街だ。歌舞伎町と思って頂ければ良い。
一本の路地に無数のビルが建ち、その店舗のほとんどがカラオケである。
日本のキャバクラと違うところは・・・それは後のお楽しみ。


19時半頃、BTS(モノレール)を乗り継いでタニヤに降臨した我々は、とにかく片っ端から店を回る。
本日は雨模様、そして近頃19時頃からスタートするタニヤにおいては、だいぶ苦戦を強いられた。

なかなか目ぼしい嬢が見つからない。まさか20時に行ってこの低落とは思わなんだ。
私以上に時間にルーズでめんどくさがりナタイ人は、基本的に雨の中でかけることを嫌う性だ。
とりあえず表通りの有名どころを全店制覇し、それでも見つからないのでもう一回りすることにした。
師匠は諦め顔。

師匠「俺はホントにタニヤでは良い思いしたことないんだよなぁ。」
バド「まぁ、まぁ、そう言わずに。遅出勤に掘り出し物がいるかもしれないじゃないですか。」

タニヤストリート中腹の割と有名店『マーメイド』の階段を上りながら、そんな会話をする。
店に入り、ソファーに鎮座。目の前にドレスを着た嬢が立ち並ぶ。
すると、見つけてしまった。

うお、なんじゃこりゃ!さっき居なかったナーラック嬢が多数増えておる。

おそらくブッキングキャンセルされた嬢が市場に出てきたか、単純に遅参か。
おそらく前者の方が多いんじゃないかな?

師匠は即決。

師匠「俺は**番にするぞ。」
バド「でもあの子、オフ(ペイバーと同義)できませんよ?」
師匠「いい。それでもいい。」
バド「じゃあ、オレは・・・うーん。この子。」

すぐ横に居た子を指差す。

師匠「だと思ったよ。めっちゃしょこたんに似とるやん!」

艱難辛苦乗り越えて、やっと天女をゲットしたぞ。


カラオケのシステムは、店にもよるがだいたい1時間飲み放題で600バーツ(2000円ほど)。
接客は日本のキャバクラとほぼ変わらない。しかし隣にいるのはしょこたんだ。

しょこたんは日本語はまったくしゃべれないが、英語をしゃべれる。
私は単語レベルのタイ語と拙い英語であるが、
女の子達のノリが非常に良いので意思の疎通はバッチリだ。

マーメイドのブログ(http://ameblo.jp/mermaid-bangkok/entry-11227985841.html)
にしょこたんが載っているので転載する。

マーメイドのしょこたん1




何?面影しか似てない?かわいくない?
それはこの写真が悪いのだ。実物を見たら、めちゃくちゃかわいく、そしてしょこたんだ。


師匠の隣の子もとてもナーラック(かわいい)んだが、師匠はしょこたんにどうしても聞きたかったらしい。

師匠「君は誰かに似てるって言われたことある?」
しょこたん「あるよ。誰だと思う?」
師匠「『しょこたん』でしょ!」
しょこたん「Yes、昨日もお客さんに言われたよ。私はどれくらい似ているの?」

と、私に振ってきた。

バド「うーん、70%しょこたんかな。」
しょこたん「きゃはははは、昨日のお客さんとまったく同じこと言ってるよ!」

なるほど。
『70%』というところに『日本人の性格』が出ているんだな。

バド「ところでこのチチはパッドなの?」

タイにおいては、『偽チチの確認』が重要なのだ。
おもむろに触ろうとすると、

しょこたん「タルン!(スケベ!) それは後でナー」
バド「OK!じゃー、とりあえず歌でも・・・」

マイクを取ろうと浮き上がったしょこたんに、背後からオレの両手が襲う。
抱きかかえるようにオレの膝の上にシットダウンだ。
もちろん手のひらは豊満な肉の塊をガッチリホールドだ。モミモミ。

バド「ああっ、意思とは異なり勝手に手が!この手が悪いんだ!」

こんなこと日本語で言っても言葉は通じないが、雰囲気は察する。
揉み揉み。

しょこたん「もう~、スケベなんだから。」

タルン!と手を払いのけられると思ったが、
なんとオレの手の上に自分の手を重ねて、自ら揉み運動だ。

しょこたん「ほら、パッドじゃなくてホンモノでしょ?」モミモミ。

オレはこの瞬間やられたね。
あれ?ところで一人称は私?それともオレ?
そんなことはどうでもいい、オレはチチを揉むのに忙しいんだ。

このおチチ様を

マーメイドのしょこたん2


揉~み、揉み。




バド「大きいね。」
しょこたん「そうなの。・・・・あ、良い匂い。」

ちなみに「・・・あ。」は、カンジルトイキじゃないぞ。まだ早い。

しょこたん「日本の香水?」

膝の上に乗って後ろからチチを揉まれながら、私の首筋をクンクンするしょこたん。か、かわいい。

バド「そうそう、日本の・・・・ ゾワッ

私の肌がザワメキたった。
こ、こいつ、耳を舐めやがった!そして、息吹きかけ攻撃だ。

バド「おわっ、ちょ、止めて」

思わず逃げるようにしょこたんを膝の上から開放だ。

しょこたん「きゃははははは」





楽しい時間は一瞬で過ぎ去る。1時間経ったのかママ登場。

ママ「時間ですが、どうしますか?」

どうしますかもこうしますかもない。当然のペイバー(ここではオフ)だ。
しかし、師匠の子はノーオフの子。さて、どうするか?

師匠「俺はこの後、ナナに行くよ。お前は連れて帰れよ。」

師匠、ありやーっす。
会社の上司とはいえ、ここではスパンヤオなのだ
スパンヤオの鉄則は、同胞の虎行動を妨げないこと。
「俺が捕まえてないのに帰んのかよ。」なんてセリフは出てこない。
しかも、私の持ち合わせが無いので、ここでの支払いは師匠がしてくれる。
(もちろん、後でお返ししましたが)
何から何までありがとうございます、スパンヤオ師匠。


※注:『スパンヤオ』とは、私の敬愛するブロガーfuniccoさん提唱『ずっぽし用語』である。
今後、私のブログではこのずっぽし用語を使い倒すつもりである。
まぁ、語感でわかると思うけど、詳細を知りたい人はまずは↓を参照されたし。
http://funicco.blog137.fc2.com/blog-entry-270.html



大通りでタクシーを捕まえ、100バーツで交渉。

※注:タニヤのタクシーはスクンビットまでメーターで行くとだいたい60~70バーツのところ。
しかし、足元見て「200バーツ」とぼってくるタクシーもいる。
そういう時はどうしてもという時以外、断固として拒否しよう。付け上がらせちゃいけない。
私は100バーツだとめんどくさいので妥協する。



ホテルに戻ってソファーで歓談だ。
ん?描写が要るか?それより早く先に行けって感じだな。

しかし、一つだけこのエピソードを挿入しよう。

バド「今まで日本人のHENTAIにあったことある?」

しょこたん「いた。日本人オジサン、

(さわさわ触りで全身撫で回しながら)

「う~、しょこたーん、しょこたーん」

(ゾワゾワ、鳥肌のポーズ)

怖い。」


苦笑。

日本人のおっさん、何やってもいいけど、評判は落とさないでくれ。
と言いつつ、自分のチチ揉み描写も相当HENTAIだけどな!わはは。


頃合見計らってシャワーヘ。

そして、

さぁ、

さぁ、

いざ、ベッドへGOだ。

先手は私。

先手、76歩。




ん?描写が要るか?要らないな。





枕を抱きかかえるように顔を隠してオイオイ(タイでのカンジルトイキ)
言っていたしょこたんは、急に

しょこたん「ストップ、ストップ。Im finish!!!」

トロトロのしょこたんは下手を逃げ出し、強引に私を寝そべらせる。
そして、攻守交替だ。



後手、34歩。



ん?描写が要るか?


・・・・・・、ここは必要だな。



(///▽///)←こんな顔したトロトロのしょこたんは、私の口に舌をねじ込んでくる。
おお、カラオケに居る時からわかっていたが、こいつぁ期待できるぜ!

口→頬→耳→首→乳→腹

丹念な仕事である。
いったい誰に教わったんだ。こいつを囲っている御仁が仕込んだのか?
腹と来たら次はもちのロン!
もう股座の凶器はビンビンだぞ!

ビンビンだ
(funiccoさんのずっぽし用語集から、無断で転載しました。スミマセン。)



ゴキゲン中飛車だ!

ゴキゲン中飛車1





早くパックマンしてたもれ!

パックマン








しかし・・・、ここでしょこたんは私の用意していた相模さんに手を伸ばした。

( ̄д ̄) エー

ここまで来たら局長不在のままパックマンをしてもらいたかったが、
リクエスト不発することによってこの雰囲気が壊れることの方が怖かった。
ここは仕方が無いだろう。

しかし、そのねぶり様は凄かった。いや、あえて『酷かった』という表現を用いよう。

酷い、とにかく酷い!
いったい誰がこのしょこたんにここまで仕込んだんだ!

パックマン至上主義な毛唐の住む欧米女で味わったことのある、強弱の付け方と吸い込み。
パックマン嫌いが横行している昨今のバンコクにおいて、
ここまでの技を習得するには、それはおそらく血のにじむような修練の日々があったに違いない。

しょこたんにはGoodパックマンの称号を与えよう。

Goodパックマン




もし局長不在のパックマンだったら、間違いなくExcellentパックマンだ。

Excellentパックマン






・・・・いかん・・・・このままでは・・・・。

オレの戦形はゴキゲン中飛車だ。

ゴキゲン中飛車2





将棋の知識がなくとも、このまま飛車先の歩を突いたら『必敗』であることくらいわかるだろう?

このまま発車したら負けだ!負けなんだ!

どうする?玉を横に寄るか?いや、しかし・・・・

というところで、(///▽///)←こんな顔したトロトロのしょこたんが、
おもむろに跨って凶器を自らにあてがった。



いざ、本能寺。



人間五十年
下天のうちを比ぶれば
夢幻のごとくなり
ひとたび生を得て
滅せぬもののあるべきか


良い敦盛を舞わさせて頂きました。

いやー、えがった。かしこ。




今回はここまで。タイは油断したら危ない目に遭いますが、基本的にこういう素晴らしい所です。
次回は、しょこたんを帰した後にナナプラザで今一番熱いRainbow2に行った話です。
それは、本題の『あの件』に関する序章。はてさて。




※注:タニヤでの支払いシステムについて、追記しておく。
1時間600バーツだが、ペイバーすると店にPB代600バーツ支払わなくてはいけない。
そして、情事の後に嬢へチップが規定事項。
チップはショート(だいたい2時間)2500バーツ、ロング(基本朝まで)4500バーツ。
お店の時点で、「オフなし」「ショートのみ」「ロング可」と決まっている。

ショートは一発だが、ロングは基本晩朝の二発、嬢次第では無制限。
ホントに嬢次第で、ロングなのに朝5時頃(一発のみで)帰る地雷嬢から、
ショートだけどなぜか朝まで居ついている嬢まで様々だ。

ただし、タニヤの場合、ロング朝5時地雷嬢は少ない。(ほぼない)
逆に、ロングで昼どころか夕方まで居たり、
ショートでも夕方まで居たり(実はありがた迷惑なことが多いが・・・)することの方が多い。
だから、まずタニヤで『やられて』タイにハマリ、
そこから色々経験してタイに沈没する日本人が多いのだ。

第1回 2012/11① タイで銭を抜かれた話

バドです。

バド



ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。


『友人をタイへ誘致するため』というお題目を掲げているが、
まずはその前に、みんな気になっていると思う『あの件』について決着を付けておこうと思う。

時は2012/11月末の3連休。私の29回目の訪タイ時に起こった出来事から、この話は始まった。
11/23-26 3連休プラスワンの日程で私は訪タイした。
初日は3スパンこなし、上々の首尾。
2日目17:00過ぎにプロンポンのタイ飯屋で私の外遊師匠と待ち合わせだ。
師匠と出会った経緯の話は、また別途書く機会を持ちたい。
13:30からポーマッサージで全プラン注文3.5H(650B=1800円。もっと安い所もある)をこなし、
ちょっと遅刻、ヤバイ、早く向かうかという所、季節外れの豪雨である。
ところが折りたたみ傘をホテルに置いたままだった。

携帯していないのでは折りたたみの意味がない。
ここでさらに気がついた。手持ちのバーツが無いではないか。
金庫の中に昨日両替したほとんどが眠っている。
どうやら今回の旅はだいぶ気持ちが弛緩しているようだ。
普段あり得ないようなミスが多い。

しかし、今からホテルに戻るとなると師匠を更に待たせてしまう。
旧知の友人はご存知の通り、私は超絶時間にルーズだが、
敬愛する師匠相手には「失礼に当たる」という気持ちも持ち合わせている。
ぶっちゃけ言うと、師匠は私のリアル会社の上司なのだ。
さすがの私も、師匠の前では普段の行動を取ることは出来ない。
仕方が無いので、もしもの時様に財布に残していた一万円札を両替し当座凌ぐこととした。

プロンポンのスーパーリッチにて。

おや?・・・・・・・虎の子の一万円札がない!

瞬間で理解した。これは「やられた」のであると。
実はこの時、万札の他に、家計簿アプリで付けている計算と2000B程計算が合わなくなっていた。
これは昨日タイ入国してからすぐに入った某店を出た直後に気づいたことで、
お金を使う機会も少なく、間違えようがなかった。

しかし、その時私は「2000B多めに金庫にいれたんだな。今少ないのは、オレの勘違いだ。」
と自分を納得させようとしていた。
ところがこの夜に金庫を見た時、金庫には2000B多めに入っていなかった。
つまり、某店で入ったあの子にやられたのは確実である。
状況から推察するに、おそらく一万円札も同時にやられたのであろう。
タイミングは何処か?
確実に、私がカバンを残してシャワーを浴びに行った隙に、だ。

君はきっと「なぜそんなアホな事をしたのか?」と思うだろう。
しかしだよ、明智君。
29回も訪タイしていて、しかも通い慣れた店で、今までそんなことは一切無かった。
その行動も仕方の無いことじゃないか。

私はこの時、少しも憤りを感じなかった。
「あ~あ」と言った程度で、怒りの前に自分に呆れた。
精神が弛緩しきっているからこういうことが起きるのだ。
ここはあくまで海外だ。油断してはいけない。


※注:『ここはあくまで海外だ。油断してはいけない。』
これは後々の展開のキーワードだ。覚えておいて欲しい。


とは言え、私の切り替えは早い。昨日の3スパンは全て最高のずっぽしだった。
通常3スパンもすればどこかで外れが一回はある。
そして一回の外れにも6000B(一万円+2000B)くらい使うことがある。
それが昨日は全て最高のずっぽしだった。ならば良いではないか。

そもそも財布を部屋に置きっぱなしにして離れた自分が悪いのだ。
天使と言ってもまだ小娘。魔が差すことだってあら~な。
タンブン、タンブン(お布施の意)。
タイには裕福な人間がタンブンして徳を積むと、幸せになれるという文化がある。
この程度でくよくよして、この後の行動全てが沈み込んだらもったいないだけだ。


※注:しかし、今回で訪タイ暦29回目。
銭を抜かれたことは実は3回目。
さすがに慣れきって弛緩しきっているので、これからはきっちり引き締めて行かんと、
いつかとんでもない目に合うぞ。
『いつかとんでもない目に合うぞ。』
これも後々の展開のキーワードだ。覚えておいて欲しい。


気を取り直して師匠の待つタイ飯屋へ。
プロンポン奇数側の階段すぐ降りた所にあるタイ飯屋に、
一人ラオビアを飲みながら景色に同化している師匠の姿が見えた。
まずは遅参を詫び、事の次第をご報告。
師匠は笑いながら「お前さすがに気を抜きすぎだな」返す言葉も無い。

師匠は本日パタヤから戻った所だ。
ひとしきり前日までの武勇を話し合い、さて良い頃合。
本日はタニヤから攻めたいを仰るので、自分も同行させて頂く事となった。

今回はここまで。タイは素晴らしい所ですが、油断したらこういう事もある。
次回はタニヤで出会った天女の話です。かしこ。

(ちなみにその日のお金は師匠が用立ててくれました。かしこ。)
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