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彼女ができない20代~30代の男性のタイプと対策

彼女ができない20代~30代の男性のタイプと対策
http://matometanews.com/archives/1214245.html




彼女が欲しいのにできない男性のパターンは…。

(1)10代の頃にモテていたが、20代~30代に入りモテ期が終わってしまったことに気づかない男性。

(2)最初から言いわけして完全に諦めて行動しない男性。

(3)自分の趣味を100%理解してくれる女性でないと絶対に付き合えない男性。

(4)女性から言い寄ってこられるにも関わらず、理想が高いため、妥協しない男性(少数派だが存在する)。

(5)彼女を作るための行動をしているにも関わらず、全戦全敗の男性。

(6)自然な流れでの出逢いをずっと待ち続ける乙女な男性。





(7)タイにハマり海外にハマり、海外に行くための障害を一切排除している男性。





私が最後に彼女と言う存在を作ったのはいつだったっけか。
たぶん誰に見せても「綺麗だね」と言われたと思うし、その子自体が博打・海外旅行好きだったのでこちらの行動にも寛容だった。
スパンヤオヒロにして「バドさん、アンタが結婚するならあの子しか無理だよ。」と言わしめた。



しかし、女の子は『女の子』だね

クリスマスの3連休。

「クリスマスはどう過ごそうか?」

・・・・え?オレ、タイに行きたいんだけど。

いや、わかった。クリスマスくらいは一緒に過ごそう。



「年越しはどうする?」

・・・・・。

「ごめん、オレ、年末から年始まで、海外出張なんだ。」

「え!?こんな時期に海外出張なんてあるの!?」

サワディピーマイはスパンヤオとソイカで過ごすって決めてんだよ!てめーごときが邪魔すんな!

「おいおい、年末年始だって、世界の工場は動いてるんだぜ?
 常に新しいものを先んじて出さなきゃいけない業界の仕事を舐めんな!」


「・・・・。わかった。じゃあ、私は実家に帰るよ。」




年明けて1月末。

「今週末、どうする?」

「ごめん、海外出張なんだ。」

「こないだ行ったばかりじゃない!」

「おいおい、(以下略」

「・・・・。わかった。じゃあ、私は部屋の掃除してるから。」



2月の連休。

「今度の連休、どうする?」

「ごめん、別れよう。」




いやー、クズ人間クズ人間。
対策?そんなもんあっかよ、はっはっは~。

かしこ

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私は怒っている

このブログは私が『私の友人どもを誘致するためのブログ』という体で書いている。

もちろんずっぽしつながり関連でお越し頂いている読者様は大変ありがたいし、
私の駄文から情報を取得して頂いて、それを役立てて頂ければ、
そして出来れば嬢報交換させて頂ければ幸いと思っている。


しかし、だ。


あくまでこのブログは『私の友人どもを誘致するためのブログ』なのだ。

なのに、既にずっぽしハンター数名からは問い合わせを受けているのに、

LINE_004.jpg
(仕事はキッチリしとります)


お前らは一向に重い腰を上げないとはどういうことだオラァ!

チンポついてんのか!?アァ~ン?


まぁね、わかる、わかるよ。
家庭のある身としては、そうオイソレと海外とか行けないよね。
色々大変だよね。お金も自由に使えないしね。

わかった。じゃぁ、少しでも使途不明金の手伝いをするよ。




明日のダービー、1番キズナの単勝に10万突っ込んどけ!

外れたら氏ね。

かしこ



P.S.
博打は自己責任で。

第1006回 2013/4 オイルマッサージの鮎川千里の桃が甘桃で白白だった話

2013/4/27 26:00
天鹅湖酒店に戻る。
部屋に集まって明日の計画を練る。
しかし、私の聞かん坊がぐずりだした

バド「やっぱもっかい、してぇな。」

ヒロ「さすがだこの人。でもどうするんですか?更に2回できるんすか?」

バド「うーん、正直今のコンディションだと1回でいいんだが。
   サウナって一抜きで半額とかねぇかな?
   そうだ!李さんに聞いてみよう!」


私は室内電話で李さんの携帯電話にコールする。

李さん「今から行くよ!」

え?



10分後、李さん到着。

マサ「すげぇ、ホントに来た。」

李さん「わははははは、来るよ、来るよ~。」

マサ「李さん、酔っ払ってるよ!」

バド「李さん、今からサウナ行きたいんだけど。」

李さん「いいよ、いいよ~。3時までやってるよ。」

バド「一抜きで半額ってあるの?」

李さん「それはできないよ。でもオイルマッサージならあるよ。248元。」

うーん、マッサージかぁ・・・。

李さん「コレ、アルヨ。」

テコキ



ソレダ!!(・∀・)    (ザッツザプレンティ)


ヒロマサと別れて、李さんとマッサージ部屋に行く。
サウナと同じく、6階のプレイルームに通された。
待っていると、李さんが一人連れてきた。

李さん「今この子しか空いてないよ。どうする?」

むむ。 こ、これは・・・

鮎川千里だ!

鮎川千里





AV女優の鮎川千里に似ている!

確かにちょっと歳をとっているようだが、まだまだ全然イケる。
おそらく、サウナレディ上がりだろうか?

私は即決した!




部屋に鮎川千里と二人になると、鮎川千里はベッドにタオルを引き、枕を作る。
私は全裸になって、うつ伏せに寝た。

普通のオイルマッサージだ。

気持ちいい・・・・zzzzzzz




いつのまにか寝てしまったようだ。
鮎川に起こされ、仰向けに寝るように促される。

朝勃ちだ!私の凶器がピンコだっている!
ちょっと恥ずかしいぞ。

すると鮎川は私のギンギン下腹部にタオルをかけ、今度は上半身のオイルマッサージに移行する。

私は完全復活している。
鮎川の顔が目の前に見える。こういう女性もいいものだ。
そして、見えた!胸元チラリだ!
こういうチラリ方をされると、どうしても見たくなってしまうのが男の性だ。
よーし、後で絶対なんとかしてやるぞ!

上半身マッサージも段々下がっていき、ついに鮎川が私の下腹部タオルを剥ぎ取った。
まずは、玉揉み。

ぉぉぉぉぅ

これは、バンコクのオーキッドマッサージ(玉揉みマッサージ屋)よりうまいんじゃないか!?

そして竿竹屋へ。

たーけやーさおだけー

おおぅ、おおぅ、おおぅ。

グリグリ





竿竹屋がなぜ潰れないかって?
そりゃぁ、コレがあるからに決まってんだろ!(←違う)

ヤバイ、これはヤバイ
早く行動に移さないと、ヤラレてしまう!

私は上半身をガバっと起こし、竿竹いぢられながらのチチ揉み攻撃だ!
昔、バンコクのJJマッサージでハルちゃん相手によくこの体勢になったなぁ。
ハルちゃんは自ら私の手をブラの中にグイっと入れたが、鮎川は・・・


超 絶 拒 否 !!

タイっ娘のチャカチー防御より、東莞小姐の防御の方が強いんじゃねぇか!?

 ※注:チャカチー防御 (『スパンずっぽし用語集』より
  この回には、「チャカチー攻撃は上記面以外に、NG箇所を触る、舐めるなどでも発揮される(世界共通)」ともある。
  先の平野綾といい、この鮎川千里といい、防御力強すぎだ!


鮎川は私の両手を自分の後ろに回させ、抱きつき体勢で手の動きを止めない。

しかし!!

このままじゃ我慢できない!!

どうしても触りたい。ど~~~~~~~っしても触りたい!!

こういう時はどうするか?
そうだ!チップだ!
いくら渡すか?



ちょっと話を逸らす。

私の持っている感覚に、『物価差レベルを考慮した時、国の最高紙幣は同じ価値を持つ』というのがある。
どういうことかというと、日本の最高紙幣は1万円、香港の最高紙幣は1000HKD、タイの最高紙幣は1000バーツ。
これが、その国々の中では同じ価値観である、というものだ。
日本⇔香港だと為替でも1万円はほぼ1000HKD。そして物価レベルもほぼ等価。非常にわかりやすい。
しかし、タイバーツなど為替で数字がずれる場合、その国での振る舞いが難しくなる
特に価格提示で表されないチップやパチもん購入などで難しい。

タイの1000バーツは日本円に直すと約3000円だ。
しかし、例えば「このパチもん買うのに1000バーツ出していいの?日本円だと3000円ぽっちだけど、奴らにとってはどれくらいの価値なの?」という時。

そこで1000バーツが1万円と考えると非常にわかりやすい。
「こんなもんに1万円も出してられっか!5000円で十分だ!」
というわけで500バーツに値切るのである。
この感覚は、実は他の物品に対しても大まかに合致する。
タイのコンビニでミネラルウォーターを買うと、だいたい10バーツ近辺である。
10バーツは為替では30円であるが、貨幣価値レベルでは日本の100円レベルと考えられる。おおまかに合っている。
物価レベル換算すると、そういうのがわかりやすい。

だから、道端で水が飲みたくなった時、その辺の屋台で「50バーツだ」と言われたとする。
「日本円だと150円だから、ま、いっか。」ではないのである。
50バーツはこの国では日本の500円価値だ。
「水なんかに500円もだせねーよ!100円とは言わない、せめて200円にまけろ!」
という感じで20バーツまで下げよう。

もう一個言っておく。ずっぽし編。
タイではだいたい1発2000バーツが相場だ。
上記の換算をすると、(為替では6000円だが)ここの国の価値では2万円相当
「2万で1発、うーん、日本でもまぁ妥当だな。」と思える。
ところが、「ショートで3000バーツナー」とか言われると、
「はぁ!?3万!?ザケンナ!!」
てな感じで、せめて2000バーツまでは落とそう。

 ※注:上記はあくまで私の感覚であり、初心者の友人への私の指南だ。
  他の人によっては違うかもしれない。異論は認める。
  また、タイなどでは物価レベルの向上により、その感覚も変わってくるだろう。



というわけで、いくら提示するか?

ここはチャイナだ。
中国の最高紙幣は100元。100元が1万円価値か?
しかし10年前に私が出張で中国に行った際は100元=1万円価値で考えても良かったが、今は中国の物価がだいぶ上がっている。
ホテルの前の雑貨屋でミネラルウォーターを買ったとき、3元だった。
じゃあ、3元を100円くらいと考えて・・・・

コスコスコスコス

うわあああ、考えをまとめさせろ!
50~60元(1500~2000円価値)か!?それくらいでいいか?
まぁとりあえずのチチ揉みだし、そんくらいで良いだろう。
それに都市部ならともかく、田舎では未だ100元=1万円価値くらいあるし、じゅうぶ

コスコスコスコス

うわあああ、50だ、50!
提示するぞ!

5は中国語で『ウー』だ。
ウー、ウー、ウー・・・・



うわあああああ、10の位がわからねぇ!!

手で「5」を出しても鮎川にはさっぱり通じてない!

わかる数字はなんだ、なんだ、なんだ、、、、

コスコスコスコス



抱きコス


こんな体勢で必死に考えてもダメだ!!

くぅ・・・こ、このままでは・・・・


はっ!

閃いた!!



そうだ、タオパイパイだ!
百は『パイ』だ!
もうこの際、価値感覚はどうでもいい!

「イーパイ(100元)出すから、お前のパイパイ触らせろやオラァ!!」


 ※待て!タオパイパイは桃白白だから『百』じゃないぞ!

桃白白




しかし、「イーパイ」という単語に鮎川がピクッと反応した!

勝った!

私はコスコスされながら、鮎川の服を脱がせていく。ブラを外した!

たわわに実った桃だ!

桃



白い肌とあいまって、桃白白だ!白桃桃だ!

私はその甘桃にむしゃぶりつく!

こうなったらもうこっちのものだ。
私は絶技を繰り出した!
鮎川も最後の矜持で手の回転を早める!

ふっ、あめぇ!

そんな程度じゃ、オレは止まらないぜ?

「ひゃふぅ!」

鮎川の甲高い声が響いた!!

もらった!

しかし、さすがに私の息子も限界に近づいてきた。
よっしゃぁ、このまま向こう側に雪崩こんだるよ!!

私は体を向こうに傾けようとした。

その瞬間。



!!!!!!!!















どどん波!

どどん波






ズボッ

ぐふぅう








・・・・・・・。







ズビュ








母さん――雪が、今日も白いです

純


白い雪が、僕の首に降ってきました。


僕は・・・僕は・・・






いしだあゆみ「純!大丈夫よ!」






純じゃねぇ、もう不純だよ!!





この日、僕は、処女を失った・・・。

かしこ



P.S.
きもちかったです

第1005回 2013/4 スパンヤオの天鹅湖サウナ所感とホテル前を探検した話(エロなし)

2013/4/27 23:00
ヒロとマサと合流し、天鹅湖酒店一階の飯所へ。
青島飲みながら、先ほどのサウナの反省会だ。

青島

私はもちろん先回の様に「サイコーだった!」の一言なのだが、彼らの言に異変が起こった。

ヒロ「いやー、自分には向かないかもしれません。
  色々やってくれるのはいいんですけど、痛いんですよね。
  一回しかできなかったし。」

実は私は、自分のサウナが終わった後、「これはヒロには向かないんじゃないかな?」と思っていた。
彼のスパンスペックは、タンク強度弱め・ゆるふわずっぽしが好みなのだ。
タイでもどこでも基本一日一回。
その彼には、東莞サウナスペシャルは少々ハード過ぎたか。

 ※注:そんなヒロだが、訪タイ暦20数回、訪マカ暦10回ほどのずっぽしトラベラーだ。
   それほどまでにかの国は素晴らしいのだ!

ヒロはともかく、マサの言に我々は衝撃が走った。
マサはタンク強度強めの、歴戦の勇者だ。
そのマサがプレイ内容を話しているときも、いまいち乗り切れていない。
そして、

マサ「いやぁ、マカオの小姐を見た後だと、色あせてしまって。」

なんと!マサからそんな言葉が出てくるとは!
私とヒロは「信じられない」といった面持ちだ。
確かに天鹅湖サウナの小姐は、ルックスだけ言えばマカオより落ちる。
そして、マサはサービス至上主義の私と違い、ロマンス重視派だ。
如何に東莞サウナが凄かろうと、彼にとってその道はすでにやりつくしており、求めているものが違うのであろう。

私は先回・先々回と天鹅湖サウナの素晴らしさを論じてきたが、
それはあくまで一個人の意見だということだ。
人が10人居れば、10人なりの意見がある。求めているものがある。
君達がもし東莞に赴くのなら、その点は重々理解しておいて頂きたい。

まぁ、しかし、「明日はKTVだ!きっと楽しかろう!」ということで、深夜1時ほどに飯屋を後にした。



サウナを出てから2時間ほどが経過している。
私の息子が少々疼いてきた
これは仕方がないことだ。なにせ私の息子のことである。聞かん坊なのは仕方がない。

東莞天鹅湖近辺と言えば、もう一つ有名なのがある。
『置屋』だ。
というわけで我々は、置屋偵察に出かけることにした。

通りはとんでもないカオスな雑多っぷり。
本土のしかも、ちょっとマイナーな所はこうも違うのか?
車のクラクションがやむことがなくうるさい、道すがらの人もなんか大声で話す。
香港モンコックあたりの雑多さとはまた違い、なんというか、『道が、すべてが、怒っている』そんなイメージだ。

そんな中、R2を発見した!

東莞のR2



まぁ、R2って書いてあるだけだ。

事前に調べていた置屋のママが一向に見当たらない。
おそらく、公安の関係で0時には撤退してしまうのだろう。
しかし諦めのつかない私は、さらにカオスな裏路地に突入を試みた。

スワンレイク路地裏




こ、こえぇぇ・・・。

道の半分ほど行ったところで、

マサ「バドさん、それ以上は危険っすよ!」

そ、そうだよね。うん、今日はもう大人しく帰ろう。

かしこ



続きも書いてありますが、長くなったので、次回に回します。


第1004回 2013/4 天鹅湖サウナで平野綾に攻められまくった話

先回で盛大にドピュってからの続きだ。
30秒ほど余韻に浸っていた私は、柔らかくなった凶器をズルリと引き出し、局長を外した。
平野綾似の旧友ザベ子似の小姐は局長を受け取り捨てた後、シャワー室の準備に行く。

平野綾2


垢すり台の準備をしているようだ。
そこで私はトイレに行き、なんとか間違いを起こさずに済んだ小水を盛大に放出した。

平野が戻ってくる間、私はカバンの中からXperiaとネクサス7を取り出し、コミュニケーションを取る準備をする。
先回でも述べたが、本土小姐は中国語しか通じない。

私の喋れる中国語は、

1,2,3,4,5,6,7,8,9(麻雀で鍛えた)
リーハイ、ピャオリャン、クーアイ(funiccoさんのブログで学んだ)
我爱你、再見(らんま1/2で学んだ)

しかない、とても偏った知識だ。
嬢とコミュニケーションを図るには、ツールに頼るしかない。
私のオススメのツールは、『Transwhiz 日中(簡体字)翻訳/辞書』だ。
300円ほどする有料アプリだが、このアプリの優れているところは、『オフラインでも翻訳できる』点。
この利点はとてつもない威力を発揮する。中国初心者ずっぽしハンターには必携アイテムと言えよう。
私はこのアプリも師匠に教わった。師匠は偉大なのだ。



平野が戻ってきた。
私は平野に、中国語キーボードを選択したネクサス7を渡し、少々の歓談タイム。
名前、年齢、出身地。「君の技はリーハイ」「君はとてもかわいい」「君の乳首は美しい」など。

なんと平野は19歳だ!
確かに容姿、肌質など若いことは間違いないが、19歳。
19歳であの技・・・本土は恐ろしいところダナ・・・。



しばらく話した後、平野にシャワー室へ誘導された。
本土の垢すり台は少々衛生面に不安があったが、なんと薄いビニールで覆われていた。
コレにより台と体が触れることはない。凄いぜ、天鹅湖酒店サウナ部!

促されるままうつぶせに寝ると、シャワーをかけられる。
長旅で疲れた体にお湯が心地よい。
まずは普通に石鹸で背面洗体だ。その後、垢すり(といってもちょっと硬いスポンジレベル)からの、ボディトゥボディ洗体。
足から上にボディトゥボディされた後、泡を流される。

そわそわしていると、平野は私の上にまたがり、首筋から背面リップが始まった。
チロチロリップから、腰の辺りで急に平野は口をすぼめ、吸着したままズリズリズリズリと肩までなぞってポンッ!
また腰の辺りに吸い付いて、ズリズリズリズリ、ポンッ!

これはいったいどういう技なんだ?(笑)
こんなの仕込まれなきゃ絶対できない!これは確実に仕込み師がいるな。
うらやましい!!



ズリポンの後、私は不穏な空気を感じた。
平野がナニカを手に取ったようだ。
これは、まさか・・・funiccoさんのブログに書かれていた・・・

平野の指が私の菊の御門に触れた

菊の御門




私に電撃が走る!

電撃



・・・・・スースーする!


平野はメンソレータムのようなものを私の水戸光圀公に塗りこんだ!

むむ、控えおろう!どなたと心得る!
おそれ多くも先の副将軍、水戸光圀公にあらせられるぞ。
一同、御老公の御前である。
尻が低い!控えおろう!

光圀公

私はクイっと心持ち尻を上げる。
そのまま平野の光圀舐めだ!
これでもかっつーくらいに光圀を舐めあげる!
そして夏休みの宿題、算数ドリルだ!

しかし、私には不安があった。

なんせ、私の光圀公は未だ処女なのだ。

それ以上は・・・それ以上は、この一線だけは簡便してたもれ!!
必死のモンガーダンス!!

お尻ふりふり




平野は(たぶん笑って)私の光圀公から太ももに舌を這わす。
そのまま足の先まで舐め上げた!

足の先まで



丹念に舐め上げられた私は、仰向けにされた。
先ほど濃ゆ~い一発を発車したばかりなのに、私の局部はゴキゲン中飛車だ。

ゴキゲン中飛車1



そのまま仰向け洗体、前面リップの流れに入る。
今度は私の肩口から、ズリズリズリズリ、ポンッ!
ズリポンを数往復し、いきなりパクッとくわえ込んだ!

いきなりパクッ

このかわいいウサギちゃんめ!




まさかこのまままた発車なのか!?と恍惚に浸るも、ここでのカリペロは短め、シャワーで全身を洗い流し、起きるように促された。
体を拭かれる。そして平野は自分のシャワーに向かったので、私は歯磨きをし、ベッド脇で一服しながら平野を待つ。



平野が戻ってきた。
私はうつぶせに寝るように指示され、素直に従う。
すると平野はこよりを作り、耳掃除をしてくれた。ホントに至れり尽くせりだなぁ~。
耳かきの後は申し訳なさ程度のマッサージ、そして背面舐め。
またもやご老公を十分に舐め上げられる。きっと今の私のご老公は、しゃぶしゃぶのフヤケ状態だろう。
すると平野がまたバッグをごそごそやりだした。

今度は何が来るんだ!?

平野が何かを口に含んだようだ。
そしてまたもや私の光圀公を攻め上げる。

パチパチパチパチ!

こ、これは・・・弾けるキャンディだ!ドンパッチだ!懐かしい!

弾けるキャンディ



パチパチ感がこそばゆい。
ドンパッチが溶けきった後、また何かごそごそやりだした。


ブイーーーーーーン


!?

ローターだ!

おい、ちょっと待て!お前、そのローターをどうする気だ!?




予想通り、光圀公へのローター狼藉だ!

ローター



いや~~~~ん、それ以上は止めて~~~~~

私は、この日二度目のモンガーたんまを繰り出した!

モンガー


だって処女なんだもん。




含み笑いのザベ子は、私を仰向けになるよう促す。
私はすでに青息吐息だ。

カオス・・・カオスだよ・・・オレは未だかつて、ここまで執拗に光圀責めを受けたこと・・・ないよ・・・


放心状態の私を余所目に、平野は今度は黒タイツを穿きだした。
ほへ?今度は何?

黒タイツの平野は私を前面リップの刑に処す。
ああ、この黒タイツ、オレの手攻撃を避けるためなのか?
大丈夫、おじさん・・・もうそんな気力残ってないから・・・

またも平野が凶器をパクつく。
えーと、この表現、何度目だろうね?(笑)
くぅ
そして、相変わらず巧いじゃねーか。
くぅ
恍惚となすがままにされている私。




ビリビリびりびり!

静寂を破る音が響く。

何!?

目を開けると、そこには私をパクつきながら自らの黒タイツを文字通り破っている平野。
今度はそういう趣向なのか(笑)



と思ったのもつかの間、平野の体が躍動した!

伝説のヘリコプターだ!

私の中心を支点に咥えた平野は、グリングリンと自ら回りだす!
ここに来てこの手合いかよ!

二回転したのち平野は、ちょうど69のところで止まり、自分の足を壁にかけた。
そして脚浮かせ状態の腕立て伏せだ!
私の目の前空中にはちょうど平野の腹筋がある。

い~い、腹筋してんなぁ~

とか、悠長な感想を述べていられない。
この刺激、相当なもんだ。
オレのカラタイマーはすでに点滅を始めている・・・




腕立て伏せをやめ、クチを離した平野はバッグから局長を取り出した。
そして私に指差して聞く。

「今度はクチ、それともコレ(局長)?」

私の選択はもちろん、ラックフェラーだ。
ファーストインパクトは諸般の事情で不本意にもパックマン抜きを逃したが、今度こそ晩酌をして頂きたい。
というよりも、私はもはや青息吐息、それ以外の選択肢は無かったと言えよう。

「OK、クチがいいのね」

と微笑んだ平野は、私の足の間に移動し、正常位パックマンだ。
私は最後の力を振り絞って、平野に私の側面に体を移動するように指示する。
上右斜め45度の絶好ポジションだ。

これが私の闘志に火をつけた。

炎の男



オレの右手は、どんなにへばっていても、どんな距離でもフープを射抜く。
私の右手は、美しい弧を描き、平野の弱点であるピンクの正円を射抜いた。

「ァアンッ ンッ」



オレを蘇らせる


静かにしろい。
この音がオレを蘇らせる、何度でもよ!
そして、


リングしか見えねぇ



私は平野に69体勢になるように指示した。
ゴールが見えた!
ここだ!

今度は私の攻め番だ!
私は、最後の力で舌を突き出し、顔を上げた-----














エアボール


なんと平野は、華麗に体をかわしたのだ!

そして、上右斜め45度の絶好ポジションでグリグリ舌使いのヘッドバンキング!



ぬふぅ!!!!

腰上げビグン

ビグン、ビグン!!


ホントに私の腰はこれくらい浮き、セカンドインパクトが起こってしまった・・・。



まだ平野は舌ズリを止めず、私の凶器が力を失うと同時にチュポンと離した。
そして、「ごちそうさま」バリの魔性の笑み

負けた・・・完全に負けたよ・・・。



事後、平野に誘われて受付に向かう。
そこには李さんが待ち構えていた。

「バドさ~ん、この子のサービス、どうでしたか?」

私は親指をグッとおったて、一言。

「最高だった!!」

かしこ



以上が、私が天鹅湖酒店サウナ部で受けた初体験の一部始終である。
なんか思い出したらもよおしてきたので、今日のあとがきはコレまで。
事情は察しろ、だけど詮索するな。

かしこ

第1003回 2013/4 天鹅湖サウナで平野綾と出会った話

2013/4/30 20:30
天鹅湖酒店の日本語ペラペラ服務員『李』さんのおかげで、無事部屋に入ることができた。
李さんには「オレ達はとにかくサウナに行きたい!」旨伝えてある。
10分後、李さんが部屋に迎えに来てくれた。

私達は李さんの導きにより、サウナに向かう。
事前情報によれば、このホテルのサウナは東莞一『仕事』が素晴らしいとの事。
エレベーターの中で私はwktk(ワクテカ)が止まらない。

6階のサウナフロアに着き、フロントをスルーし、3人とも同じ待合部屋に通される。
ここはプレイルームにもなる普通のホテルの部屋。通常の部屋とは、風呂が違う(垢すり台がある)だけでベッドなどは同じだ。

待たされること数分、李さんとともに小姐がゾロゾロと入ってきた!

このサウナは予約割引で600番台が618元、700番台が718元、800番台が818元、900番台が918元だ。
今回目の前に現れたのは600番台が3人、700番台が6人、800番台が4人、900番台は居ない。
李さんは「今はこれですべて」だと言う。ちょっと少なめだ。
後でわかったことだが、この時間(20:30)は19:30の花街(嬢一斉顔見せのイベント)後で一番嬢が手薄な時間帯だった。
それでもまぁ、選べないことはない。

まずヒロが、600番台のちょっと熟系ふくよか嬢を選んだ。なるほど、サービスは良さそうだ。
私の選択は、まずは高い800番台を選択肢から外し、6,7番台から選ぶことにした。

端から吟味する。


この子だ!

700番台の真ん中に居た子。この子が、この中では一番私の好みにあっている!


さて、最後にマサの選択。
マサは「うーん。」と捻りながら、800番台の子を選んだ。

この選択には、私とヒロは「やっぱりな。」と納得の選択だ。
スパンヤオなので彼の好みは熟知しているのだ。
ちょっとフィリピン系の堀の深い感じの入った子。
見た瞬間、「マサはこれを選ぶだろうな。」と思った。


全員選択が終了し、選ばれなかった小姐が部屋を出て行く。
私のところに選んだ嬢が来て、ニコっと微笑む。

う!か、かわいい。

そして誰かに似ている・・・、誰だ・・・。


あ!

平野綾だ!

平野綾1


というより、友人内で平野綾に似ていると評判の通称『ザベ子』の若い頃にクリソツだ!

私はザベ子とは14年来の付き合いで、彼女が15歳の時から知っている旧知の仲だ。
当時大学院生だった私はザベ子と二人で遊ぶこともままあったが、今のご時勢だったら確実に歩道されているだろうな。
懐かしい・・・、まさかここまで来て若いザベ子を選ぶとは・・・(笑) ま、ま、たまにはこういう趣向もいいだろう。

平野綾 → 平野綾に似ているザベ子 → ザベ子に似ている小姐

まで行くと、原型の平野綾には面影が似ている程度だが、
ザベ子ザベ子連呼していると仲間内で物議を醸しそうなため、この後は平野綾呼称とする。


私は平野に手を引かれて、別室に移動した。
一人用のソファーに腰掛けた私の靴、靴下、上着と平野は脱がしていく。
その間、英語でコミュニーケションを図ろうとするが、May I ask your name? どころか、What your name? すらも通じない。
いったい中国での教育はどうなっているんだ?
やはり、東莞では中国語以外に一切が通用しないと思ったほうが良いだろう。
ベルトを外そうとした私を平野は、「いや、それは私の仕事だから。」とばかりに制し、ついにはすっぽんぽんまでされてしまった。
そして、私にベッドに寝ろ、という仕草をする。

さぁここから何が始まるんだ?私はwktkが止まらない。

私をベッドに寝させた平野は、服を脱ぎ、なぜかシースルーのワンピースを着た。
そして私の足元からシースルーを着たままパイズリを始める!
ワンピースの感触がザラっと引っかかるが、そこは平野似、成すがままにされにされよう。
足から股座の凶器、腹と通過し、次第に平野の顔が私に近づいてくる。
もはやこの時点で私の凶器はビンビンだ!

ビンビンだ


平野の顔が私の顔の真上に来る。
これはチスか?チスなのか?と思って唇を形作ろうとしたが、平野の唇は私の頬を撫でただけだった。
その後、首からパイ舐め、腹へ、平野の形のよい唇が這う。

来るのか?まさかのこのまま即パックマンか!!

パックマン


しかし、そこで平野は私から離れ、バッグの中から霧吹きを出してくる。

なんでもいい!早くこのビンビン物語をなんとかしてくれ!

そんな私の気持ちを察したのか平野は、「焦らない、焦らない」という笑顔を向けながら私の凶器を丹念に拭く。
そして最後に自分の口へ霧吹きを一振り。
おそらくあの霧吹きの中の液体は、甘い味でもついているのだろうと推察する。




平野は私の足の間へと移動する。
玉から竿へのチロチロ攻撃だ!徐々に上側に進出だ!
そして、先端をチロったザベ子は、おもむろに私の凶器をくわえ込んだ!






フォオオオオオオオオ

フオオオオオ






効果音つきで平野の舌使い、そしてヘッドバンキングだ!
なんだコレは!今まで体験したことがない何かだ!


いや、待て、まだ早い!
私の好物とするところはこの位置(男から見て下側からの攻撃)ではない!
私の好物は右斜め45度の角度から、、、、、

すると平野はグリングリンと回転させながら、私の中心を支点に体を回して来た!

ぬぅわぁぁぁぁぁぁぁ

ぬうあああ


完璧だ!完璧すぎる!

この位置!この角度!溝まで丹念になぞる舌技!







そして・・・・







左手はそえるだけ





Excellentパックマンなどというのもおこがましい。

Excellentパックマン

この技を出されたら、私の今後のExcellentパックマン賞のレベルが上がってしまうではないか。
この件は、例外とさせて頂く!!

例外







私は友人内でも評判のラックフェラーだ。財閥の王だ。

ラックフェラーの王


  ※注:ラック
   タイ語で「愛する」

その私がかつて体験したこともないほどのパックマンを繰り出された。
私は20代前半の頃、パクり技を仕込んだ女がいた。
週一でずっぽしする中で、セカンドインパクトは必ずクチで抜かせていた。仕込んでいた。
それでもここまでにはならなかったぞ!?

こいつはいったい、この若さでどんな仕込まれ方をしたらこうなるんだ?
こうか!?

修練




No.1だ!私の人生三十余年の中で、間違いなくNo.1の舌技だ!
ちょっとだけ、この娘に技を仕込んだ仕込師を羨ましく思った。


さて、かつてないほどの最高級の技を繰り出されて数分。
はちきれんばかりだった私のナニカは即放射されるかと思いきや、なかなかイかない。

なぜかというと、私は途中から小水を我慢していたからだ。
いつイってもおかしくない状態。しかし、小水も今にも漏れる寸前。
(だって、こんなテンポでコトに及ぶとは思わなかったんだもの。君達には、サウナに行く前にトイレに行っておくことをオススメする。)
この状態でこの刺激のまま達してしまうと、確実に間違いが起こる!!
この状態を体験したことのある御仁ならば理解できるかと思うが、この状態は刺激の強いカリペロだとイき難いが、全体を包み込まれるインサートだとなんとかイける。

しかし、ラックフェラーの切り札と二つ名をつけられたこの私が、ここでフェラーにならなくていいものか・・・

ラックフェラーの切り札




ジレンマだ。ジレンマすぎる・・・。ハリネズミのジレンマだ。

ハリネズミのジレンマ




すると、これまた図ったように平野はクチを離し、バッグから局長を取り出した。
さすがだ、ザベ子!!
この間が最高だぜ!


平野は私に局長をかぶせ、一気に突き刺した!

おおおおおおお、これだったらイける、おじさんはイけるぞおおおおお!

私は平野を抱かかえ、座位に以降、そのまま向こうに押し倒した!
平野の頬も心なしか紅潮しだしている。ここが攻めどころだ!
私は平野の着ているシースルーをずりおろし、形の良いチチをあらわにした。
うーん絶景だ、白い肌にザベ子と同じく小ぶりだがカタチの良いチチ、ピンクのニュウリン。
私はその桃色クローバーにむしゃぶりついた!
平野は甲高い声をあげる!

ふふふ、オレはお前の弱点がここにあることを読んでいたゼ!

私はあーりんにチロ技を繰り広げながら、回転を早くした!
どうだ!これでどうだ!リーハイか!?リーハイなのか!?

 ※注:リーハイ=厉害
  中国語で、「ヤバイ」の意

ところがその瞬間、私に限界が訪れた!!

ドビュ



平野の上に倒れこむ私。
そして私を優しく包み込む平野。

東莞サイコー、サイコーだよアンタ

かしこ




以上が私の体験した東莞一発目、『あくまで』平野とのファーストインパクトの始終である。
平野との対戦はまだまだ終わらない。東莞サウナのカオスとは、ここから始まるのである。

次回は、「平野とのセカンドインパクトにあたるに当たり、私はカオスを体験した」だ。
待て、次回。

第1002回 東莞への道程(エロなし)

2013/4/27
待ちに待った東莞初訪の日。
私とスパンヤオヒロは、香港国際空港に降り立った。
スパンヤオマサとは14:00にエアポートエクスプレスの前で待ち合わせとなっている。

パスポートを更新したての私は、e道の再申請をしなくてはならない。

 ※注:e道
  日本で言う「自動化ゲート」のこと。
  スターアライアンスのゴールド資格者は、これを作ることが出来る。
  https://www.ana.co.jp/amc/news/info/hkg_airport/



ヒロには先にe道でイミグレを通過してマサを探しに行って貰い、私は人民たちの並ぶ列の最後尾へ。
香港のイミグレは激混みのイメージだったが、最近は効率化されているのか10分少々で通過。
なんとスタンプが無くなり、代わりにシールを渡される。
常にパスポートの余白と戦っている我々ずっぽしトラベラーには有難いことだ。

東莞_シール


前回e道申請した際は申請所がとても分かりづらく、何回かスルーしたのだけど今回は非常に分かりやすくなっていた。

東莞_e道


今回さらに気がついたのが、空港内が完全フリーwifiになっていた。
香港初訪した際にwifiが使えなかったのでずっとwifiをONしていなかったのだけど、今回マサとの待ち合わせトラブルしたことによって初めて気がついた。
さすが世界のハブ空港香港。日々進化しているのだろう。

詳細は避けるが、待ち合わせ時にトラブルがあってマサと合流できたのが15:30。
まぁ、大きなロスではない。まずは無事合流できたことを祝い、我々はエアポートエクスプレスで九龍へ向かう。



今回我々が立てた計画はこうだ。
九龍へ着いたらまずは香港の高レート両替所がある重慶大厦(チョンキンマンション)へ行き、
初日遊び分の3万円ほどを香港ドル→人民元に替えておく。

外貨両替をするのは現地で行うのが最良である、というのは常識であるが、何せ敵は初訪の魔境である。
東莞での最良両替所はたびなうさんにご教授頂いているが、我々がそこに辿り着けるかわからない。
また、到着予定時刻は19:30、両替所が何時までやっているか分からない。
そして、もし魔境に辿り着いて早々何かトラブルが発生した場合、手持ちの人民元が無いとどうにもならない。
香港で替えて行ったらいくばくかの損になるかもしれないことは重々承知の上だが、
安全に、安全に事を進めるにこしたことはないだろう。

まぁ、一番の理由は、

東莞に着いたら速攻ヤリたいのに、そこから両替所に行く手間などかけたくない!

これだ。

重慶大厦で両替した後はホンハムから東莞行き直通電車に乗る。
香港から東莞へ行くには様々なルートがあるけれど、我々は直通電車を選択した。
理由は、電車は確実に時間が読める、ということ。
特に、帰りは絶対に飛行機に乗り遅れるわけにはいかないので、時間の読める直通電車が最良だ。
大陸のイミグレは激混みするというのが通説である。万が一があってはならない。
その点、直通電車は、電車に乗るホンハムでイミグレを通過でき、帰りも東莞で電車に乗る前にイミグレを通過できる。
電車の発車時刻に間に合うようにさえすれば、ほぼ計画通りの時間で通過できるであろう。
初心者は初心者らしく振舞い、数回行って慣れてきたら、もっと時間の効率化・金銭面の有利な方法を模索して行けばよい。

これは君達がバンコク初訪する際にも言えることだ。
まずは安全な方法で確実に行動し、多少損があったとしてもそれは授業料ということで納得しよう。



というわけで我々は九龍からタクシーに乗って重慶大厦へ向かった。
この際にもポイントがある。
香港では、目的の地名を書いたメモ帳を事前に用意しておくべきだ。
幸い、中国は文字が漢字なので、割ととっつきやすくメモ帳に書くことが出来る。

これがないと困ったことになる。
香港は旧英領であるため、英語が通じる人もいる。
しかし、私の経験上、タクシーの運ちゃんにはほとんど通じなかった。
私が中国の発音である四声をマスターしていないため、「九龍」すら通じないこともままあった。
「クーロン」「クーロン」「クーロン」と言ってもまったく通じない。

普通は音が合っていたら、多少発音が間違っていても通じるだろう?
日本だったら「新宿」を「シンジューク」と言ってもだいたい通じる。
しかし奴らは、客であろうと、自分から歩み寄ろうという意識が皆無だ。
そして、中国本土ではさらに酷く、中国語以外は一切通用しないと思っていた方が良い。
私は、もう幾度と無く訪れている香港・マカオですら、必ずメモ帳を用意しておく。


九龍から重慶大厦へは30HKDほど。
もし君が香港すら初訪で、香港ドルを持っていない場合、九龍でエアポートエクスプレスを降りたところにある両替所で300HKDほど両替しておく方が安全だ。
空港で替えても良いが、エアポートエクスプレスはクレジットカードが使えるためカード決済し、空港よりレートの良い九龍で替えた方が良いだろう。
エアポートエクスプレスにさえ乗れば九龍へはさほど心配せずに行ける。
ならば、空港より九龍で両替した方が良い。
ただし、両替のレートは、空港<九龍駅<市内<重慶大厦 であるので、すぐに重慶大厦に行くのであれば万円単位の両替は必要ない。
(※ただし、先に述べた安全面を重視するならば、空港や九龍で替えても、差損は授業料だ。)


16:10重慶大厦に到着。
香港には幾度と無く来ているが、何気に私が重慶大厦を訪れたのは初めてだったりする。
もっとカオスな雰囲気のビルを想像していたが、表向きは非常に近代的だった。

東莞_重慶大厦01

東莞_重慶大厦02


事前にググって調べていた通り、最入り口の両替所は圧倒的にレートが悪い。
その次にはすぐに20HKDほど上がる。しかし、ここでも替えちゃならない。
奥に進み、二階への階段を上る。

東莞_重慶大厦03


すると一気に、カオスチックな雰囲気へと変貌した!
これがかの有名な重慶大厦か!


色々見て回ったが、これも事前に調べていたこの両替所が一番良さそうだった。

東莞_exchange



まずは1万円をHKDに両替する。
提示レートは784HKD。前日にマサがマカオで両替した際は758HKDだったらしいので、GOODレートだ。

 ※注:GOODレート
   ・・・・・784をGOODと言って良いかは別だが。
  なんせ我々が一番遊んでいた時期は、悪くとも920HKD、良いときは1000を越えていた。

次に、『JPY→HKD→RMB』と書いたメモを見せ、レートを提示してもらう。
提示レートは1万円が625元。これは1元が16円のレート。3万円が1875元。

私はFXも打つ。
だから、常にインターバンクのレートを把握している。
この時のインターバンク提示レートで1元が15.86円。
インターバンクがこれなのに市井の両替レートで16円を提示されるとは、思ってもみないほどGOODレートだ。
通常、土日で為替の変動はしない。つまり、明日(日曜日)になってもこのレートのままだ。
もしかしたら、現地で両替するよりここで両替した方が高いのでは?とすら思った。

 ※同時期に現地で両替したたびなうさんに両替レートを聞いたところ、
  3万円が1800元くらいだったと教えてくれた。
  もしかしたら、現地よりここで替えた方がいいのかもしれない。

いくら両替するか悩んだが、重慶大厦の両替所のクローズが16:45で急かされたので、
当初の計画通り3万円を両替した。


両替した後は急いでタクシーだ。
ホンハム発18:00の直通電車に乗りたい。

東莞_時刻表


時刻は16:45、ギリギリか?運良くすぐにタクシーに乗ることが出来、我々はホンハムに辿り着いた。


17:00ホンハム。
ちょっと迷ったがこの看板を目印に、東莞行き直通電車のカウンターへ辿り着く。

東莞_ホンハム01

東莞_ホンハム02


ここで、「I want to go to Dongguan」と共に『東莞 常平』と書いたメモを見せる。
カウンターのおばさんは「190HKDだ」と言い、3人分のチケットを購入。


 ※注:190HKD
  ここで慣れた人は「ん?」と思ったことだろう。
  実はホンハム→東莞のチケットは一等席で145HKDなのである。
  190HKDは、ホンハム→広州の値段だ。
  ググってもらえればわかるのだが、東莞行きチケットが売り切れた場合、
  広州行きチケットを買って東莞で降りよ、というのがある。
  我々は意図せずとして、それをやっていた。
  そして、これが、後のプチトラブルにつながるのだ・・・。


チケットを買った我々は一息ついたので、マックで飯を食い、一服し、イミグレへ向かう。
並んでいると人民が割り込んでくるが、

マサ「こういう輩は弾き飛ばすんですよ!」

と譲らない。頼もしいスパンヤオだ。

無事、一等席に座った我々は、どっと疲れがでて寛いだ。

東莞_直通電車


後はこの電車が勝手に東莞へ連れて行ってくれる。
最後のハードルは東莞駅からタクシーに乗ってホテルに行くときだけだ。
なんとかなりそうだ~。

車中、ヒロが成田で借りてきたレンタルwifiを出した。
しかし圏外だ。これはまだ香港領だったから。本土を過ぎると急に、電波が入り出した。
大したことでもないのに、「スゲー」と感嘆する。寛いでいる。

 ※注:レンタルwifi
  これも安全面を考慮して用意した。1日700円ほどらしい。
  上述したように香港では使えないが、現地では大活躍した。ヒロGJ。


19:10
予定通り、電車は東莞近辺に来ているようだ。
窓から外を見ながら、我々はwktk(ワクワクテカテカ)が止まらない。
さーって、ついたらいっちゃうぞー。

ふと、電車がホームっぽいところで止まった。
しかし、誰も降りるそぶりを見せない。アナウンスもない。

我々は「ああ、日本の電車でもよくある『停止信号』かな?」と思って寛いでいた。
だって、誰も降りないし、アナウンスもないんだもの・・・。


5~10分ほど経過。

そこでマサが、

マサ「ちょっと待ってください!これ、ここで降りるんじゃないですか!?」

と叫ぶ。



え!?

いや、だって、誰も降りねーし。

とりあえず急に焦りだして荷物を持ち、電車出口のおねーさんの元へ行く。
すると、「え!?あなた達ここで降りるの!?」とばかりに急いで扉を開けてくれる。

我々が降りた後、電車は走り去っていった。

あぶねーーーーーーーー。

そうなのである。前述したとおり、我々は広州行きのチケットを買っていたのである。
そして、東莞行きの人と広州行きの人は違う車両に乗っていたのである。
だから誰も降りなかったし、アナウンスも無かったのだ。
もし、あのままボーっとあと1分乗っていたら・・・。想像だに恐ろしい。
マサ、超絶グッジョブだ!

危なかった。ギリギリセーフだ。
我々はもうすでに客の居ないホームを登り、
ほとんど客の居ないイミグレを通過した。



そして、帰りのルートをまず調べる。ああ、帰りはここに来れば良いのね。

そしてチケットカウンターは・・・。

超絶並んでいる。

ヒロ「帰りのチケットを買っていきますか?」

という案も出たが、その長蛇の列を見て、危機一髪を過ごした我々は

マサ「いやいや、ヒロさん。あれはないですよ。」

バド「だな。今日はやめとくべ。」

ヒロ「そうだね。(・・・疲れているし)」

どうせ帰りは月曜日だから、余裕だよ。 と、みんな思っていた。



19:30 東 莞 到 着。

しかし、感激の前にどっと疲れが出た。

危なかった、危なかった、とりあえず一服すべぇ。

すると、事前の調査どおり、白タクの運ちゃんが寄ってくる。
これは乗っちゃなんねぇ、我々はガン無視し、大通りのタクシーへ。

言葉はまったく通じないが、『天鹅湖酒店』と書いたメモを見せる。
運ちゃんは「20元」と指で表す。当然、メーターなど倒さない。
事前の調査では15元ほどということだったが、疲れていたし交渉がめんどくさかったので20元でOKした。



20:00
やっと目的の天鹅湖酒店へ到着。

東莞_スワンレイク


このホテルはagodaで予約できる。
そして、事前情報によれば、このホテルのサウナは『仕事』が素晴らしいとの事。
私の師匠も「行くなら天鹅湖酒店を予約した方が良い」と仰られた。
よって、初心者は、安全安全でまずは天鹅湖酒店を予約した方が良いだろう。
ここからスタートし、徐々に東莞を知っていこう。

チェックインしてカードキーを貰い、ここでもプチトラブルが発生した。
なんと、ヒロとマサの部屋が開かない。
服務員が数名やってきて色々やるが、埒が明かない。
ここで、日本語の話せる服務員が現れた。

名前は『李』さん。
李さんが来て、理由が判明した。
どうやら、カードキーが有効化されていなかったらしいのだ。
李さんがカードキーを持ってフロントに行ってくれる。

この人との出会いが、今後の我々の行動に重要な影響を与えるのだった。かしこ



今回は、東莞初訪する人のために、くどいようにわかりやすく書いた結果、エロまで到達できなかった。
東莞既訪の人や、「とにかくエロ見せろや、オラァ!」と言う人には物足りなかったかもしれない。
次回は、次回こそはサウナに突入だ!次回はエロしかない!乞うご期待!


P.S.
東莞への行きか方帰り方は、この後にも色々あって、今回だけでは語りつくせない。
どこかで一度、『初心者のための行きか方帰り方』をまとめたいと思う。かしこ。

読まなくても良い話

※本日は東莞編を書いている最中に寝落ちしてしまって書ききれませんでした。
正確には、書いてる途中で思い出してオッキしてしまい、それを静めたところ疲れて寝ちゃいました。
でも何もUPしないと怒られそうなので、昔自分が友人宛に書いて未発表だった草稿をちょっと改変して掲載します。

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人間とは、生きているだけで損をする生き物なので、絶対にストレスを感じながら生きています。
よって、そのストレスは、どこかで解消しなければいけません。
今回はそういう話から導入したいと思います。



私の人生は博打と共に歩んできましたが、専業の博打打ちにはなりきれませんでした。
そうなると、実社会とのつながりを持っていなければ生活できません。
世界の、博打が好きで好きでたまらないけれど博打だけじゃ食っていけないから他の仕事をする『兼業博打打ち』は、実社会の中で仮面を被って生きていくわけです。

これがとんでもないストレスになります。
いっそ、そんなものブチ壊してしまえばいいのですが、そうなると生活が成り立たなくなるし、
やっかいなことに『兼業博打打ち』になることを選んだ人種は、総じてプライドが高く、簡単に壊すことが出来ません。

よって、まっとうな世界で仮面被って生活している際のストレスは、全て博打で解消することになります。
これは、解消することが可能です。
可能です、可能なんですが、ちょっとおかしなことになるのです。



ここで一旦、『博打打ちのストレスモデル』という話をしたいと思います。

『”専業”博打打ち』は博打を打つ際に、極度の緊張感を持って、神経すり減らしながら勝負に望みます。
当然です。命の次に大事なお金をぶっこむわけですから。
これが専業博打打ちが発生させる、唯一のストレスだと考えます。
その神経のすり減らしによって最終的に対価を得ることが出来、生きて行けます。

【”専業”博打打ちのストレスモデル】
生きるために博打を打つ → 博打で勝つための極度の緊張ストレス発生 → 対価を得る → ストレス解消


対価を得れなければどうなるかって?
そんなものは聞くまでもありません。即、死です。
死なないためには、絶対に対価を得なくてはいけません。
ゆえに極度の緊張感を持って、神経すり減らしながら勝負に望むのです。

専業博打打ちでいることの不安、というストレスは感じません。
なぜなら、それを感じるようなら専業になんかなってないからです。



『兼業博打打ち』の場合、負けても死ななくて済みます。
よって、ストレスを発生させるほどの緊張感を持って勝負に挑まなくとも良くなります。
ただし、ここで問題の『お金を得るための実社会での生活』でストレスが発生しています。
これはひどいものです。なんせ、仮面被って生活しているからです。

よって『兼業博打打ち』の思考回路は、『実社会でのストレスを解消するために博打を打つ』ことになってしまうわけです。
本来お金を得るために博打を打ち始めたはずなのに、博打が『博打を打って楽しむことによってストレスを解消する』という目的にすりかわってしまうのです。


はっきり言います。


これでは勝てません。


そして段々おかしなことになってきます。

「なんで、あんな『いろは』もわかってねぇガキどもに負けなきゃなんねーんだよ。」

実社会でのストレスを解消するために博打を打っているのに、
勝てないことにより博打でストレスを受け、結局ストレスが残るという、本末転倒に陥ってしまうのです。

しかし、兼業博打打ちは博打を打つことを辞めません。
なぜなら兼業とはいえ、本質は博打打ちだからです。博打が好きだからです。博打に魅せられているからです。



こうなると『兼業博打打ち』は、博打ストレスの解消を、別のところに求めるようになります。
これは分かりますね?

それが、女性との付き合い、です。

よって『兼業博打打ち』の女性との付き合いは、
基本的に『ストレスを感じない、他のストレスを解消するための付き合い方』に終始せざるを得ません。

【”兼業”博打打ちストレスモデル】
社会ストレス → 博打で解消 → でも博打でストレス → オンナで解消




オンナの先のループは存在しない、ストレスフリーをオンナに求めることになります。
博打打ちにとって、オンナってなぁストレスの捌け口でしかないんです。


しかし、相手も人間です。
初めは良いかもしれませんが、そのうちおかしなことになってきます。

「いっつもギャンブルばっかりしてないで、ちょっとは私のことも考えてよ!」

「うるせぇ、バカヤロウ! こちとら毎日毎日会社でストレス受けてんだ。趣味の博打くらい、好きにさせろや!」


・・・・・。


はい、その子との関係はここで終了です。

でも『兼業博打打ち』は、ここにストレスを感じません。
『兼業博打打ち』なんて、合コンはキャバクラと変わらず、女性との付き合いは風俗と大差ないからです。
オンナがいなくなったらいなくなったで、どっか別のとこ行けば良いだけの事です。

だから、『兼業博打打ち』はクズばかり、なのです。

ゆえに、おばあちゃんが言う「博打打ちとだけは付き合っちゃいけないよ。」という言葉が生まれたのです。
これは間違いありません。

兼業博打打ちは、オンナにハマってはいけません。
オンナにハマると、はけ口であるオンナがストレスの出所である『実社会』に合体されてしまい、ストレスの行き場がなくなってしまい大変なことになるからです。

【”オンナにハマった”博打打ちのストレスモデル】
(社会+オンナ)のストレス → 博打も勝てない → ダブルストレス&無対価終了


博打も打てず、社会⇔オンナのストレスループだけが発生し、行き場のない想いのまま終局するからです。



ああ、いやだいやだ。
こんなことならいっそ、博打なんて頭の片隅から消えちまえばいいのに。
世の中には、

社会のストレス → オンナ(家庭)でストレス解消

というストレスモデルを持つ人もいっぱいいます。
いっそ、そうなれればいいのに。

家庭じゃなくとも、風俗遊びだけでもいいです。
それでストレスを解消できる興奮が得られれば良いのに。


でも、博打打ちは博打を辞められないのです。
博打以外に、博打と同じ興奮を得られる何かを見つけられないとダメ。
博打打ちになる人種は、そういう輩の集まりなのです。





さて、ここからがやっと本題です。

近年の私は、競馬も麻雀もバカラも、目に見えるほど情熱を失いました。

では、それらの情熱と金と時間が、どこに行ったのでしょうか。
真人間になった?

私という人間に限って、あり得ません。


それらの行き先が、『海外遊び』です。


何が良いかって、博打と同じスリリングな興奮が得られる。
博打打ちが博打を辞めるのに、これほど適したものはないと思います。


素晴らしいでしょう?
ギャンブルという無形のものから、海外とはいえ少なくとも有形のものへ進化しているじゃないですか!!


だから、お前らも一緒に向こうに行って遊ぼうぜ! かしこ



P.S.
スミマセン、次回はちゃんと書きます。

じらしプレイ



LINE_003.jpg



ワロタwww

お前、どんだけ東莞行きたいんだwww


 ※最近、海外赴任から戻ってきた新宿在住のY氏

  

第1001回 2013/4 東莞初訪編/序章

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という目的で始めたものである。
ところが、ゆえあってタイ編の続きが書けなくなってしまった。
「早く前回の続きを書かんかいや、オラァ!」という君達の気持ちはわかる。
しかし、今は私がブログを書くこと自体の存亡の危機なのだ。
だからもう少しだけ待ってて貰いたい。それまでは、極上の体験記を記すから。
---------------------------



その前に、私のスパンヤオを紹介しよう。

スパンヤオ『ヒロ』
先回で登場した富士さんと出会った雀荘で、同じように知り合った友人だ。
初めは「なんかイケ好かねぇ、こいつ。ちょっと(麻雀で)ぶっ殺してやるか。」
と、お互いが思っていたにも関わらず、今では週2,3で酒を飲むようになり、年に6回は同行してタイに行くスパンヤオだ。
北海道出身で学生~社会人3年ほどススキノで遊び捲まくり、その後は異動した仙台で3年ほど遊び捲くり、そこから異動した場所で私と出会い、私に誘われて同行したタイのせいで人生が狂った漢。
スパンスペックは、タンク強度弱め(一日一回)、その場の雰囲気重視、中国系顔・熟系好み。

スパンヤオ『マサ』
元々はヒロが仙台時代に雀荘で暴れていた時に、打ち合って仲良くなった。
彼の生き様は一言では現せない。元ジゴロ。ずっと仙台で潜んでいたが、2年ほど前に実家の横浜に戻ってきた。
ヒロのタイ話を聞き「俺、そこ絶対行くっす。」と言った後、パスポートも持っていない初海外遠征にもかかわらず、ベトナム経由便で単身タイに乗り込んだ向こう見ずな漢。
私はヒロの紹介で出会い、もちろん速攻で意気投合、今では週1で酒を飲むようになり、年に4回は同行してタイに行くスパンヤオだ。
スパンスペックは、タンク強度強め(私と同等レベル)、ロマンス重視、フィリピン系顔好み。

私は、とある友人達に『キングカス』という二つ名を付けられている。
しかし、こいつらはなかなかどうして、私と同等のカスっぷりである。

私達は日々『飲む・打つ・買う』を繰り返す、『桃園の誓い』を交わしたスパンヤオである。





さて今回から数回に分けて、君達には『私がGWに初体験した東莞の話』を読んで貰いたい。

東莞とは何か?

聖地である。性地である。
アジアのずっぽしトラベラーを語るなら、東莞に行った事が無い奴はモグリだ!

これを読んでいる君がもし女性なら、そっとブラウザを閉じて貰いたい。

こっから先はエロに直結する話、しかも、一般の日本人女性には正視しがたいエロ話である!




2012年のいつ頃か。
師匠と飲んでいるときに、師匠が「そのうち常平に行かなきゃな。」と仰られた。
その時はまだ、私はピンと来なかった。

そのうちスパン界では知らぬ人は居ない、私の尊敬する大スパン帝王で在らせられるスパン王子のブログに、「CP」という文字を発見する。
私はピンと来た。きっと師匠の仰られていたのはコレだ、と。常平、そのピンインを略してCPなのだと。

しばらくして、敬愛するfuniccoさんのブログに、『スパン王子と東莞に行った話』が掲載された。
すべてがつながった。東莞は県、常平は市の名前だ。そして、漢なら絶対に一度は行かなきゃならない場所だと!


しかしである。
いかんせん、本土突入は怖い。
私は香港・マカオを既に愛遊しているが、本土はレベルが違う
スパン王子のブログにも「トラブルが起こると危ない」と喚起されている。常識の通じない魔境なのである。

私は調べ捲くった。
辿り着いたブログ『東莞の現地情報』
読めば読むほど行きたい。しかし、読めば読むほど怖い。

どうするか。スパンヤオ達は「行くしかないっしょ!」と言う。しかし怖い。私はやきもきした。

と、その頃。
私のツイッターに、CPの実況中継をしている勇者のツイートが流れた。
その方の御名前は『たびなう』さん。
私はたびなうさんに色々ご教授頂き、東莞へ訪れる決心がついたのだ。


もしこれから私の体験記を読み東莞初訪を志す人がいるならば、
スパン王子のブログとfuniccoさんのブログと、たびなうさんの全ツイートと、『東莞の現地情報』を熟読し、出来うるならばプリントアウトして持っていってもらいたい。
まずは、「それくらいしないと危険な場所なのだ」という認識を必ず持ってもらいたい。
それくらいの準備をして、それでも足りないくらいの準備をして、初めて東莞を訪れよ。

ただし、その苦労が報われる、
いや、そんな苦労など吹き飛んでしまうほどの快楽を保障しよう!



「常に最悪の状況を想定して行動する」と人は言う。
けれども、「常に」最悪の想定ばかりしてそれを避けていては、その歩みは遅々として進まない。
そこで成長が止まっちまう。

もっとスゲーとこ見つけたら、もっとヤリたいこと見つけたら、

一歩抜けたいときは行くしかねーんだよ!やるしかねーんだよ!

特に博打とエロに関してはな!

ただし、必要十分な防備・心の防波堤は必要だぜ。かしこ。




今回はここまで。
次回は、『東莞初訪初心者が、初心者なりの準備をして東莞に突入した話』を掲載する。
たぶんこれをなぞれば、大多数はそこそこ安全に行けるんじゃないかな。かしこ。




P.S.
『スパン王子のブログとfuniccoさんのブログと、たびなうさんの全ツイート』と書いたけど、
その大半はずっぽし話に終始しているので、余計に行きたくなっちゃうだけだな。わらい。

タイに一匹の虎を放った件

※先のブログに書いたのですが、とある事情が発生しまして、
本ブログに移すことにしました。
しばらくはまだ警戒態勢が続いているため、本筋を避けたいと思います。




週末はとある御仁にフグをご馳走になった。

かの御仁は『富士さん』という方で、
広島訛りにパンチパーマの風体はヤーさんそのもの、
ただし普段は柔和でカワイイ笑顔(だが怒ると超こぇぇ)
現役の整体師だ。

御歳50を数えてまだまだ盛んなこのスパンヤオと私が知り合ったのは、6年ほど前に遡る。

当時私が主戦場としていた東風戦の雀荘は、週末の夜になるとちょっと腕に自信のある虎どもがこぞって集う凌ぎ場だった。
金曜夜0時過ぎの飲み上がりに行っちゃあ、朝まで打つ。
そんな時間に東風戦で打ってるような輩は大抵、種が尽きるか場が繋げなくまで打つもんだ。
打ち明けに5~6卓立っていた卓は、次第に1卓2卓と少なくなる。
まだとっぽかった私は、最盛期の運も味方して、明け方最終卓の常連だった。
そこにいつも残っていたのが富士さんという漢。


今の若い子達に流行りのデジタルだと、オーラスで3着決めに千点二千点を和了がっちまうが、
当時の虎はトップにならない限り和了らねぇ、小気味の良い麻雀。
見逃しまくって捲くり手をツモる。
麻雀てのは面白いもんで、みんながそういう風に打ってると会話なくとも妙な連帯感が生まれる。
銭のやりっこしてるのに不思議なもんだ。
当初の私は、「アンタの銭、おいらが洗いざらいもらうよ。」ばりに向こう見ずだったのだけど、
このとっぽいおっさんの実力を見せ付けられるにつれ、考えを改めざる得なかった。


ある日の明け方、二人が席を立って、卓が割れた。
残ったのは私と富士さん。

「メンバー入って繋ぎますから、少々お待ちください。」

ふぅ

それまで虎とガチンコでやりあってた緊張感が途切れ、一瞬で弛緩した。

もう始発が走ってるし、今日はこれで上がるかな。
私はサイドテーブルの籠を目で洗う。
その時、ふと、右にいたおっさんが私の籠を目で追っているのに気がついた。

なんだ、オレの残金を攫っちまう算段でも立ててるのか?
その気なら、こっちも負けねーぞ!

ところが、どうやら私の籠の名札を見ていただけで、なんとおっさんが話しかけてきた。

富士「あんた、この辺じゃ珍しい苗字してるねぇ。生まれは何処だい?」

・・・・え?

戸惑いつつ、私は返す。

私「埼玉です。」

富士「そうかい。今日はもう仕舞いにするかい?」

私「そうっすね。今日も貴方が強すぎて、さすがに疲れましたよ。」

富士「よく言うよ。最後もしれっと捲くりやがって。」

私「何言ってんですか。この卓になってから貴方に7:3で負けてますよ。あのゴンニを直られたのは効いたなぁ。」

富士「あれはよぅ、あんたの捨て牌がどうたらこうたらだから、うんたらかんたらにしたってわけよ。」

歳は10以上離れているが、こうなったらもう止まらない。
虎も狩りを終えたら猫モード。所詮は雀キチ・博打バカ二匹
今日の打ち手の感想戦に華が咲く。

「あのう、準備整いましたけど・・・」

富士「おう、今日はもう仕舞いにするからよ。ビールくれよ。」

・・・こっから、飲むのかよ。



そんな感じで、富士さんと仲良くなり、一緒に飲む・打つをやるようになった。



時は飛んで2012年の5月。
当時の雀荘はオーナーが亡くなって(※死因は書かないぜ)なくなっちまったけど、
私と富士さんの交流は続いている。
私はGWにパタヤのマッサージ屋で腰をやられて、富士さんの整体院を訪れた。



1回目

富士「お前、これ、どうしたんだい?」

私「いやぁ、実はGWにタイでやっちまったんすよ。」

富士「なにぃ~~~!?タイでおねぇちゃんとやりまくってこんなんなったってか!?」

(・・・・いや、マッサージ屋でやられたんすけど・・・。)



2回目

富士「でよう、タイってなぁ、どうなんだい?」

私「いやぁ、最高っすよ。日本の遊びに飽いちまったら、絶対行くべきですね!」



3回目

富士「お前が『外は良い、外は良い』って言いやがるからよぅ、今度オレも友達と行くことにしたよ。」

私「お、マジっすか。何処ですか?」

富士「友達が韓国に行きたいって言うからよぅ。どうだ?」

私「韓国ですか?うーん、メクリはありますけど、聞いた話あそこはおねぇちゃん関係全滅って噂ですよ。」

富士「ホントかよ!ちょっと調べてみるよ。」



4回目

富士「調べたらよぅ、やっぱ韓国は終わってるって話だな。そうすると何処が良いんかい?」

私「タイですよ!遊ぶならタイが良いですよ!マカオも良いですけど、ちょっと高いっすから。」

富士「タイかぁ。でもよぅ、俺は匂いがダメなんだよ。タイって臭そうじゃねぇか。」

私「大丈夫ですよ!タイ娘は潔癖症で一日に何回もシャワー浴びますし、体臭もイメージと違って日本人より薄いです。」

富士「ホントかよ!?お前の言うことだから信じるよ。友達に韓国じゃなくてタイ行きを説得するよ。」



『博打を通して』培ったばくち打ちの信頼関係は、歳を越える。
(※これはスパンヤオにも言えることだろう)

今まで富士さんは、私においしい情報を回してくれていた。
(※富士さんの整体院には、騎手や競輪選手も訪れるので、そういうのが回ってくる)
また、治療の海外旅行保険の手続きも、よろしくやってくれた。

情報はギブアンドテイク

私の言を信じて行ってくれるなら、裏切っちゃぁならない。
私も、私の知識を総動員してバックアップをした。




そして・・・本当に行ってしまった。

以下は、富士さんが帰国後に送信してきたメールである。


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只今帰って参りました\(^o^)/
タイの女子もタイも最高でした。
10年来空になった事の無い我がワルサ―の弾が最早弾切れです(^-^)/
ホテルのベルボーイと仲良くなり毎晩、女の子を連れて帰って、どうだ?と聞くとキャプテンからボーイから拍手とオタケビで周りの客と女の子に唖然とされる毎日でした
カウボーイの店のママとチンコとマンコを触りまくる仲良しになりウエイトレスもマンコに花を差して喜ばしゴーゴーガールには無理矢理踊らせ毎日俺が行くとその店が盛り上がる為に帰るなと言われました
もしかしたら、この職業があってるのかも?
そんな訳で滅茶苦茶してきましたm(_ _)m

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どの職業だよ!

オレの教えた情報以上のことやってくれてるよ!

つーか、なんでこんなにメールがカワイイんだよ!

どんだけツヤツヤになって帰って来てんだよ!

アンタの生き様並みに滅茶苦茶だな!




そんなこんなで、冒頭に戻る。

なぜ週末にフグを奢って貰ったかというと、
7月に富士さんが行くタイ旅行のチケットから何から、私が一緒に漫画喫茶で取ってあげたからである。

次回は私と同じ旅程なので、前回以上に暴れて頂く所存だ。

タイフリークの方々、7月三連休にタイを猛虎が強襲するので気をつけろ!!かしこ





P.S.
7月の旅程は、
私の行き付けの目黒のバーでかつてバーテンダーをやっていて、
今は欧州放浪の旅に出ている若虎もタイを訪れる予定になっている。

ふふふ、私の『友人誘致作戦』は次第に成功してきているぜ。

さぁ、次に続く勇者は誰だ!?

何度も言うが、今が見ごろ食べごろだ!!

かしこ

スパンヤオの受難

今回の旅はスパンヤオと同行であった。
スパンヤオの方は4/25~5/6という鬼日程だ。

4/25に香港へ飛び、マカオで二泊
4/27に香港へ飛んだ私と香港空港で合流し、一路東莞へ
4/29に東莞から香港に戻り、私は帰国、スパンヤオはそのままバンコクへ飛んだ
そして、「警察に捕まった」というのはツイッターで既報の通りである。

LINE_001.jpg



罪状はどうやらポイ捨てのようだ。
スパンヤオ曰く「屋台のおばちゃんに聞いたところ、座っててゴミポイ捨てしても罰金取られる、らしいです。」とのことだ。
なお、捕まった際にテントに連行されたそうだが、そこにはたくさんの外国人がいたらしい。皆さん、気をつけましょう。

とりあえず、捕まったというのは逮捕でなく連行罰金で済んだようなので胸を撫で下ろしたのだが、くだんのLINE後に忽然と連絡が途切れた!

定時連絡(昨夜の成果)も来ないし、
なにより新SIMの電話番号を通知して来ない。
これは明らかにおかしい。何か遭ったに違いない。
日本にいる同士達は色めき立った。「奴なら何があってもおかしくないからな。」


そして、私の渡航日を迎えた。
今回のホテルはキングストンスイート。スパンヤオも同じホテルだ。
チェックイン時にフロントで聞くと「そんな客はいない」との返答。

!?

んなアホな。
食い下がって聞いても居ないの一点張り。
さすがの私もこれにはかなり焦った。
出来ることは、連絡が来ていた時に奴が行った先々で昨日今日の目撃情報を調査するだけだ。
とりあえずテーメーのセミプロか、R2のあいつらに聞けば何かわかるだろう。

私はチェックインして用意もそこそこに飛び出した。(自分の部屋にもトラブルがあったが…)



まずはテーメーへ。
知った顔を探すと、YOU似ロンスカソバージュのセミプロが立っている。

YOU.jpg



こいつは今まで結構話したことのある顔見知りだ。
いきおい「スパンヤオを見たか!?」と聞くと、ちょっと考えて「昨日見た。」と言った。

マジか!でかした!

ここでちょっと安心した。しかし、なぜ連絡して来ない?今日は何処にいる?
私は次に、ナナプラザへ急いだ。

R2にIN。
席が全くなさそうだ。何処に座ろうか俊順すると、

「バド!」

奥から馴染みのデックサーブの声が聞こえた。
こいつはデスノートの『レム』に似ている。デックサーブの仕事的にもかなり使える奴だ。
それにしても、一瞬で私を把握して自分のテリトリーに呼び寄せる技はさすがと唸らせられる。

レム1




レムにスパンヤオを探している旨を話すと、壇上を指差した。
ちょうど壇上に上原亜衣が登ったところだった。
私は「よう。」と声をかけようとすると、上原は私を一瞥した後、後ろを振り向いた。

上原亜衣2



そこには両手を振っているスパンヤオの姿が。
めちゃくちゃ元気そうじゃねーか!私はマンガっぽくズッコケた



しかしスパンヤオの隣に行くと、第一声が「すべてを失いました・・・。」

なんだなんだ、どうしたんだ?らしくないじゃぁねーか。

聞くと、iphoneを失くしたらしい。
失くしちゃいけないもの序列第3位だ。(1位パスポート、2位サイフ)

どうもバイタクでソイカに向かっている最中、急停止した際に何か音がしたらしい・・・
いつもなら落ちないが、その時はあいにく現地で買った着慣れていないハーフパンツ。
まさかと思って手を入れると、、、iphoneが無い!!

すぐにバイタクを止めて支払い、戻って探したが見つからなかったそうだ。
落としてから止めるまで100mくらい、探した時間30分、既にさらわれたか・・・?



そして段々焦りだした。
なにせ彼は、パスワードロックをしていない。
さらに、海外パケ放題の登録もしていない。

拾われて、飛行機モードを解除された瞬間から・・・青天井の恐怖

止めてもらうために実家に電話するも、日本はすでに深夜1時、出ない。
私や別のスパンヤオに電話したいが、番号が分からない。
無論、ソフトバンクの緊急連絡先など知るわけが無い。

そこで彼が取った行動は、「とりあえずR2に行って、友達(馴染みの嬢)に携帯を貸してもらう。」

行動は早い。速攻でR2へ赴き、嬢をロングでペイバー。
その子の携帯はiphoneなので操作しやすく、日本版ヤフーのTOPから緊急連絡先発見し止めた。
失くしてからここまでの所要時間、約二時間。
最善を尽くせども、その間にどうされているか?

彼の恐怖は、
『上がると分かりきっている時に、手違いでSを週明けまで持ち越してしまったFX』と同じ。
私にはよくわかる。

失くしてから此の方、遊びなど楽しめなかったろう。

「次の日、罰金取られた警察に会ったんですけど、そいつにiphone失くしたから探してくれと頼んだら、
『Buy new、Buy new、マイペンライ』
探す気なんかまったくねーんすよ。あいつらクソっすね。」

(ちなみに彼自身も、『Find iphone』を知らなかったりするのだが。)


暗い気持ちになると、行き先々で選択もはずしまくる。
最後に吐いた言葉が、

「俺、しばらくタイに来ないっす。さすがに今回は・・・」

「おお、そうか、そうだよなぁ。」と彼を慰めつつ、
「じゃあ、次はアンヘレス行くっきゃねぇなぁ。」くらいしか言えなかった。


円安による経費のダメージ、罰金、更にはiphoneロストの恐怖。
悪いことは重なる。負が重なると、メンタルが萎えてくる。そして、どんどん悪い方向へ進んでしまう。
彼もばくち打ちだからよくわかっている。
こういう時は、運が向くまで(気持ちが回復するまで)場を洗った方が良い。


こうして我々は、タイで共に楽しみ合える優秀なスパンヤオを一人失った。








・・・はずだった。


彼の最終日の昼間、泣きの一回をしにプロンポンのマッサージ屋へ赴いた。
なんとそこで大当たりだったらしい。出てきた彼の顔は、この旅一番のニコニコ顔だった

「いやぁ、こりゃぁまた来るっきゃないっすね!」

現金なものである。かしこ。



P.S.ちなみにパケット青天井の恐怖は事なきを得たようだ。
これも、状況が悪いときに、出来うる最善を尽くした結果だ。
悲観して落ちているときこそ、手持ちカードの中の最善を尽くす。
そしたら最悪だけは免れられる。
最悪さえカバーできれば(生き残ってさえいれば)、後は上がるだけ。
博打でも人生でも、これは同じことだよなぁ。

R2の雰囲気に、肩のひっかかりを感じた件

本題から離れて久しい(私の悪いくせ)が、2013年GWを終えた所感を記しておきたい。
以下はあくまで私の主観であり、他の方々がどう感じるかはわからない、という言い訳を先に言っておく。


私は昨年下半期~今年2月まで毎月訪タイしていたうち、バンコクに居た際は毎日一度はR2を訪れていたR2ウオッチャーだ。
もちろんPZT(パーマネントずっぽしトラベラー)funiccoさんや、GOGO観察職人プロ中のプロ新羽さん程の域には達していないものの、
ただのPZ一般ピープルの中では結構なR2ウオッチャーであると思っている。
今回ゆえあって2ヵ月半ぶりとなったが、3日間でのべ6時間ほどたっぷりウォッチしてきた。



【私的メモ】悪いところ編

21 かわいすぎる
3,6,90 ちょっと目周りの化粧ノリが悪くなってるような?疲れているのか?以前ほど「圧倒的感」が薄れたような?
39 化粧がちょっと間違った方向に向かってるような?もっとナチュラルメイクの方がかわいいのに。
48 完全に疲れているのか、目の下のクマがヒドイ。腹にタトゥーが増えている・・・。
75(元003) わがままっぷりが増したような。
92 ヤンママ化してきたか。

【私的メモ】良いところ編

29 新顔。お嬢様系。惹かれる。
30 新顔。内田有紀っぽい面影。
47 逸材との噂だが、ぜーんぜん現れない。(PBの嵐) 最後にようやっと見ることが出来た。うーむ、逸材だ。これは良い。通称『こじはる』だが、こじはるより細い。


断っておくが、上記悪いところ編はあくまで『重箱の隅をつつく程度』である。
嬢レベルが100点満点だとしたら、今まで95点だったのが90点になった程度だ。化粧くらいしかケチのつけようが無い。
私の採点では、現状バンコクNo1、いや、世界No1ゴーゴーであろうバカラでも80点。R1が70点。
どんだけR2が抜けてるんだって話だ。トータル嬢レベルで言えばR2の圧勝だ。

しかし。
私はR2にのべ6時間いて、肩に妙なひっかかりを感じた



※注:肩に妙なひっかかりを感じた
麻雀用語。現在、麻雀漫画の金字塔となっている作品『天牌』で用いられてから広まった。
この牌を切るのが最善、それ以外はあり得ないのに、なぜか第六感が切るのをためらわらせること。

肩に引っかかり

ここで8ソウ以外切る奴いるのかよ!




要は、R2が一番良いのはわかっているのに、なぜか妙な雰囲気を感じる



・・・その正体はなんだ? 菊田の九蓮の招待はなんだ?


ちょうどその時、私の隣で召還されていた○番を見て、
そして、PBされてから20分で戻ってきた○番を見て・・・


・・・・あ!・・・・こ、こいつら・・・、客を舐め始めてきたな・・・?


R2の良さとは、キャピ軍団の華やかさに彩られ、かつ、その彩りの接客がまた素晴らしかったことに由縁する。
それがごくわずかにであるが、薄れてきたような気がする。

君は「そりゃ、お前にだけだろ。」と思うかもしれない。
違うのである。私は次の回から後述する理由により、彩りメンバーを召還することは叶わない。
しかし、「イーナー、あいつら。(召還している客)」というのを眺めるために、長時間R2に居るのである。
その「イーナー、あいつら。」というのを眺めているだけで、こっちも楽しいでのある。

ここまで素材の揃ったR2より良いところがあんのかよ?と思うだろう。
ところが今回R2で、イーナー、オレも召還したいナー、PBしたいナーってのが感じられなかった。
むしろ、R1の方がPBしたいナーって思わせる要素が高かったように思う。
そんなバカな。(いや、R1も元々素晴らしい所だけどね。)

それをバカな






我々のように博打を長く打っている人間は、機を見るに敏感だ。
流れの転換期を読み、常に次の打牌の先読みをしていかないと、長い間博打で食うことは出来ない。
それと同じく、GOGOの虎達は、すでにきっと次の場所を模索しているはずだ。
ノーマークの場所を!!

ノーマークの所にしてやるか

鮫は最近誰も使ってない。薬だ、年増だらけだ、などと嫌煙されてたくらいだ。




これはあくまで極わずかな歪みであり、それが本流になるには時間がかかるであろう。
むしろ、この程度の主観的なゆがみなど問題ないかもしれない。

しかし、きっかけは些細なことから始まる。
先立って他店で踊っているネタなど出たのも然り。良いときにはそういうのは出てこない。
博打で言えば、『アヤを付けられたら落ち目の始まりと思え』
真に良いときには、アヤすらつけられないのだ。
(※他店で目撃したのがアヤというわけではありません。それは事実で、でも、良いときはそんなことしないだろう?というのが本筋です。もちろん、ビジネス的観点から見たらNo1店を偵察することはあたりまえの・・・ってこんな説明要らないっすね。)

花の命は短いのが世の常だ。
これが凋落の一途につながらなければ良いのだが。おじさんはそれだけが心配だ。



だが、しかし。再度しかし。
初見の諸君に関しては、まだまだR2は素晴らしいところである。
是非一度訪れてもらいたい。
何度も言うが花の命は短い。今が見ごろ、食べごろだ。
凋落してからでは遅い!アンテナ立ったら即ペーバー。
諸氏には、今のうちに目当ての果実を食しておくことをオススメする。かしこ。



P.S.ちなみに悪いところ編で「なんで21番は『かわいすぎる』のに悪いのだ?」というのは、
『かわいすぎるから悪い』のだ。かわいい、圧倒的にかわいい。今もってかわいい。
なんでオレは21番をPBしなかったんだ・・・。言わすな、バカ。

第挿回 ばくち打ちをこじらすと、脳が焼かれているという話

深夜2時、携帯の振動で目覚める。

「明日はちゃんと来るんでしょうね!!」

しまった、いつのまにか寝落ちしていた。まだ明日の準備もしていない。明日から2013/GWの渡航なのだ。

「ああ、大丈夫。いつもどおりの時間に行くよ。」

「ロングタイムペイバー?」

ロング?ペイバー?
お前との間で、そんな単語使ってたっけ?

苦笑しつつ、その問いには答えない。

久しぶりにタイ娘と電話したら、自分がまったくタイ語を話せなくなっている事に気がついた。
前回訪泰してから二ヵ月半経過している。
異国の文化にに触れ出してから、こんなに長い期間タイを訪れなかったのは初めてだ。
自分も案外日本の生活に順応していたんだな。



「私は朝5時に帰るから。」

「5時?それはダメだよ。」

「なんで?」

「もっと長い時間一緒に居たいから。」

「『ホントウ』ニ?」



『ホントウ』と日本語で返してきたか。
これは自分があげた指差し会話帳の成果なのか、それとも・・・?

いづれにせよ、
この子があの盛り場で勝負して行くために、それは必要なスキル。
よく頑張ったねと褒めてあげる。


「キットゥンジャイチャカート! I miss you very...very...」




大丈夫だ、明日は逃げない。
不安はもちろんあるけれど、なんだろう高揚感の方が強い。

『行き止まりにある扉、無数のスイッチ、ひとつは爆発します。』

ごくわずかに想定される最悪の可能性よりも、
ここで留まって他に抜ける可能性を模索する保留の一打を打つよりも、
時間は有限、押した方が良いという期待値が勝っていると考えてのか。

若い頃有り金握り締めて、ひとつ上の場に勝負しに行った感覚と似ているな。

ここを抜けなきゃ進めねぇ。
そしてきっと、ここを抜けた方が楽しいに決まってる。
ならば行くか。


爆弾に触る気分。かしこ。

第5回 2012/11⑤ 師匠がテーメーで虎になった日、僕は北川景子の城門を破った話

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。
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先回で39番が召還されPBされた後、私は今夜の最後の獲物にこのブログには記載していない、今旅初日にテーメーでピックした22歳の北川景子をリピートすることとした。


テーメーの北川景子1




北川に電話すると、「26時ね、OK、OK、テーメーで待ってるナ。」とのこと。
あとは師匠がここR2でPBするかどうかだ。

師匠「確かに良いんだけど、今日はここでは虎になれないわ」

なるほど確かに、R2のキャピキャピぶりんぶりんしたナーラック達は、師匠の好みとはちょっと違う。
観賞アイテムには良いが、GOGOの高いチップを払ってPBするには気が進まないということだろう。

バド「では、これを飲み終わったらテーメーに行きましょう。26時前に行った方がいいですね。」



というわけで、今回はテーメー編である。

テーメーというのは、日本で言う出会い喫茶化したカフェのことである。
ただし日本と違うのは、テーメー自体はただのカフェであり、そこで起こることに関知していない。
よって斡旋料もかからない。完全個人交渉のガチ勝負。それがテーメー。

完全個人交渉と言っても難しいことはない。
そこにいる女の子は皆、日本人客目当てで『わかっている』し、相場も2013年現在、2000Bと決まっている。
斡旋料が無い、つまり、タニヤやGOGOでPBする際にかかるPB代600Bも、ここではかからない。
バンコクでは非常にリーズナブルなスポットのひとつである。


※注:2000B
最近、ニーゴーやサンを提示する輩がいると聞く。是非、日本の虎にはそういう高提示には断固としてNOを示してもらいたい。

断固としてNO
『スパンずっぽし用語集』より。この画像はスパン王子)



君がもしテーメーに行ったとしたら、呆気に取られるだろう。
「この光景はなんだ?」と。
地下の薄暗いカフェ、中央に細長いカウンターテーブル、その周りに立ち尽くすナーラック(かわいい)嬢達。
まずタニヤでやられ、次にGOGOの雰囲気に圧倒され、最後にテーメーで呆気に取られる。それがバンコク。


テーメーには斡旋料が無いと言ったが、唯一、システムが存在する。
それは『まず入り口横カウンターでドリンクを購入すること』。
ここはあくまで『カフェ』なのである。これさえしておけば、後は出入り自由だ。


2012/11/24 25:45
R2を出てバイタクに乗り、我々はテーメーを訪れた。
まずはカウンターでドリンクを買わなければならない。
昔は(新参の頃は)ドリンクを購入せず一周回ってアンテナが立たなかったらそのままスルーすることも出来たが、
長いバンコク虎実績、テーメーの店員にも私の顔はバレている。もはやスルーもできない。
私はいつも通りオヤジに「ハイネケン」とオーダー。GOGOでは150Bするハイネケンも、ここでは100Bだ。

バド「師匠、ドリンクは何に・・・



ブオンッッッ



颶風



その瞬間、テーメー内に一匹の虎、いや、チーターが現れた

時速100kmを越えると言われるチーターのトップスピードで駆け抜けた師匠の巻き風は周囲の日本虎どもを吹き飛ばし、
一瞬で獲物へ到達する!

私が獲物捕えた師匠をやっと視認できた時、(いやぁ、あれはホントに早かった)
すでに師匠は獲物を空席へ誘っていた。

ここまで猫モードで通していた師匠の面目躍如だ!

私はまだ残る具風をかきわけて師匠の元へ近寄り、捕えた獲物を一瞥する。

か、かわいい。

クリクリっとした目に八重歯が印象的、愛嬌のある笑顔、そしてツインテール。
こんな感じの子だ。

師匠の子



こんな時間に、よくぞまぁ、こんなナーラック嬢が残っていたものだ。
正直師匠の好み系統からズレてはいるものの、この場所で間違いなくナンバーワンナーラック嬢であることは間違いない。



スゲェ・・・そして、恐ろしい・・・。
あの暗い中、入店した一瞬で獲物を捕え、店のシステムも、私の存在すらも無視して一目散。
これだから、虎化したスパンヤオは面白いのだ。



状況を見てここは声かけしない方が良いと判断し、私は自らの獲物を物色する。

「あ!」

声に振り向くとボックスシート奥側で食事をしながら歓談していた北川景子が、手前の日本人氏を『乗り越えて』私の元へやってきた。

先の画像よりか、こっちの画像の北川っぽい感じだ。

テーメーの北川景子2





北川「早かったナー。 あれはご飯だけナー。」



※注:ナー
タイ人がよく言うこの『ナ』というのは、タイ語で日本で言う「ね」の意だ。



いや、そんなことはどうでもいい、私は苦笑する日本人氏達に「すみません」と会釈した後、

バド「ああ、『仕事』が早く終わったんだ。あそこにオレのボスがいるから、ちょっとあっちに行こう。」

北川の手を取った。



師匠はナーラック嬢と楽しそうに歓談している。

バド「師匠、自分の子が見つかりました。どうされますか?」
師匠「おう! お、この子か。サワディーカップ。」

師匠がワイをする。みんなつられてワイをする。

師匠「かわいいじゃん。・・・そうだな、俺はまだここにいるけど、お前らどうすんだ?」

なるほど。ここは去ってくれ、ということだな。



バド「そうですね、自分達はちょっと外でメシ食ってきます。」
師匠「わかった。じゃあ、また明日な。」


これが、スパンヤオ同士の阿吽の呼吸というものである。




26:00
師匠と別れ、我々はテーメー外の屋台で飯を食う。

北川の身の上話。

北川「田舎から彼氏と出てきて、子供が出来た。(出産跡は前夜に確認している)
でも夫は働かない。なんで?私にはわからない。
生活をするために私はタニヤで働いた。でも男は働かない。だから、別れた。タイの男はダメだ。

出産後、体が悪くなった。ここが痛い。だから今はタニヤを休んでいる。
でもお金がないと生きていけない。だから今は調子の良いときに、テーメーに来ている。

子供は田舎で私のお母さんと一緒にいる。子供に会いたい・・・。」





よくある話である。
私もタイ暦は長い。こういう話はそこらじゅうに溢れている。

しかし。なぜか今もって心が震えてしまう。
もちろん、タイの女は嘘をつく。
お金を得るために、客の気を引くために、客を鴨化するために。

でもね、すべてを穿った目で見てしまっては、悲しいじゃねぇか。

けど今、この後に言葉を続けるのは止めておこう。
必要ないし、長くなってしまうから。
私は彼女を、とても愛おしいと思った。(今思っている・・・)






27:00 ホテルに戻る。

記述していないが、前夜のずっぽしはこちらの攻め手から入って、後手番も素晴らしく、
とても満足いくものだった。

今宵は先後逆転だ。
私がシャワーを浴びてベッドに寝ていると、シャワーから出てきた北川がいきなり仕掛けてきた!

タオルを剥ぎ取ると、そのままパックマンだ!そしてその技がまた素晴らしい。
Excellentパックマンだ!

Excellentパックマン



私も攻め手を繰り出し、お互い良い頃合、酔いも手伝ってその流れのまま討ち入ろうとした。



しかし、城門は遠かった。
北川はやんわり私の刀を制すると、相模さんに手を伸ばす。

局長呼び寄せ討ち入りだ!
よーし、ここは我が軍の力をみせてやるぞ。



だが、しかし。
ここまでの私の酒量はたいがいなものである。
自分の意思と関係なく、私の刀は折れてしまった。

折れた刀で孤軍奮闘するも、再度城門に突入できない。
これはさすがに、ここで無念のリタイアか・・・。


その時、北川が急に局長を剥ぎ取った!
パックマン!

局長いなくとも、新撰組には土方さんがいる。我が軍は盛り返した。
そして北川は自ら城門を開き、局長不在のまま土方歳三を呼び込んだ!!
我が軍はその北川の意気に応えなければならないッ!!!

パワースパンを繰り出した!
敵軍の陥落はすぐに訪れる。

オーイ、オーイ。

局長不在だと防御力が落ちるのだが、なんとか敵将を討ち取ったぞ!



・・・・・・・・・・。



以上が2012/11/24の全てである。

今回はここまで。次回は、師匠とチャイナタウンのフカヒレを食し、タニヤへ。
その後、R2を再訪してから、上原亜衣との物語が始まる。かしこ。







今日はらしくなく、(たぶん)ちょっと良い話をしかけてしまった。
タイという国は、彼女達は、様々な事情をはらんでおり・・・(中略)、私も彼女を理解した。
その結果、彼女は城門を開いてくれたのだ。(と思う)



まぁ堅い話はとにかく、ちょうどその時の私の心情をつぶやいていたので見てみよう。




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テーメーにおいそれと近づけなくなりました。
理由は、今一緒にチムチュムを食ってる女の子です。
次回以降、テーメーに近づこうとしたら小腹をくくらなきゃいけない。

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うーん、カスだね。(笑) LINEも消したしね。

だってさぁ、こっちにも色々都合(ずっぽしハンターとして)ってものがあるじゃない。

男と女は騙し騙され情に溺れる。

それはどこでもかわんねーな。かしこ。

第4回 2012/11④ R2で上原亜衣にロックオンされた話その1

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。
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2012/11/24 24:30
師匠の待つR2へ向かう。
師匠も以前の私と同様、ずっとR2を敬遠していた。
私の力強い「今、一番熱いのはR2です。」
という推しに、「そこまで言うならR2で待っとるわ。」とのこと。
きっとご満足頂けていることだろう。

R2にIN、デックサーブを促して右側ソファーへ通して貰う。良席確保だ。さて、師匠を…
タイミングよく私の入店を察知してくれた師匠が席を移ってくれた。

バド「どうですか?」
師匠「うーん・・・。」

おや、歯切れが良くないな。
壇上を見上げると、なるほど、二軍下位~三軍しかいない。

バド「もうちょっと待って下さい。そろそろ一軍が戻ってくる頃合いですから。」

と言い終わらぬ内に、目の前を私服の48番が通る。

バド「師匠、見てください。あの子は一軍上位の48番です。」
師匠「おお、確かに良いな!」

48番に端を発し、続々と一軍様のお戻りだ。
(私の経験だと、R2は24:30頃に一軍が 戻ってくる事が多いですがいかがでしょう?)




バド「師匠、この店はプードルを飼ってるんですよ。」

師匠「プードル? なんで?」

バド「あそこを見てください。」

師匠「ん?

・・・ほんまや!ほんまにプードルがおる!」




バド「しかも三匹。」


師匠「ほんまや!三匹や!かわええなぁ。」


師匠にもプードルは通じる。それくらい似ているのである。



ここで一軍のダンスタイムだ。急に目の前が華やいだ。

師匠「で、お前のPB候補は?」
バド「今日は21番がいませんねぇ、あ、でも見てください!39番愛内里菜がいます!」

師匠「おお、かわえ・・・

・・・ん? あの子、Hさん(師匠の部下)に似てない?」




バド「え・・・ちょ、待ってくださいよ!そんなことないですって!」


しかし私は気づいてしまった。彼女の唯一の弱点、鼻の形に。
似てる・・・確かに似ている・・・
外見・スタイル・笑顔、全て同僚のHさんより素晴らしいのに(ごめんなさい、Hさん、ここでのネタ的な表現だけです)、
どこかしら似ていると、もうHさんとしか考えられなくなってくる。

いかーん、いかんぞ。このままでは、PBして上に乗っても、

「オレ・・・今・・・Hさんと・・・」

と、考えてしまうと、ピンコ勃っていても一瞬で萎える。
オトコノコノカラダって、とっても繊細なの。


困った。ここに来て再考を迫られるとは。


どうする、どうする、オレ。
早くしないと、愛内里菜なんて速攻で誰かに呼ばれてしまうぞ?
しかし・・・



と、その時、師匠が壇上からの不穏な空気に耐えられなくなるように言葉を発した。


師匠「バド・・・」
バド「言わないで下さい。」
師匠「お前、なんかやった?」
バド「いえ、自分、ここではまだ一回もPBしてないっす。嬢を召還したのも、48番(リボンの騎士)を一回だけです。」



師匠「じゃ、あの子、なんでずっとお前をにらんでいるの?」

バド「知らないっす。身に覚えがまったくありません!」


そうなのである。
このダンス回になってから、いや、私がこの席に座ってからずっと突き刺さるような視線を感じていた。

我々が目の前の一軍エース格を指して一喜一憂している間、ずっと睨まれていた。

どこか他のバーてひと悶着あった子か?

違う。
ひとつき前にここに来た時にその子を初めて見て、

友人へ「あの子でもいいな~。」と言うと、
友人は「あんた、正気ですか!?ジャンル違い過ぎでしょ!?」

と言われた子。


※注:あんた、正気ですか!?
後々登場するが、私には信頼おけるスパンヤオが二人居る。
そのスパンヤオ二名とは三人とも、好みのジャンルがまったく異なるのである。
これはスパンヤオ関係として、非常に良いことなのである。


例えるなら、そうね、AV女優の上原亜衣

上原亜衣1


一軍上位みたいな華やいだ雰囲気はないが、こういう一輪のかすみ草的な子も私の好みなのだ。


※注:上原亜衣
実はコレ、ちょっと盛った表現になっている。
もっと似ているAV女優がいるのだが、それを言うと一発でわかってしまうので、要らぬトラブルを避けるためにここでは上原亜衣とする。


そうこうしている内に一軍ダンスタイムが終了し、壇上の女の子はほうぼうに散って次のダンスまで待機する。
その待機席からもずっと、ずーっとこっちを見ている。

師匠「ありゃぁ~、お前、相当恨み買ってるな。」

いやいや、だから身に覚えないんですってば。

それより、39番の問題だ。さて、PBするか、どうするか・・・



うわ!やられた!


壇上を降りた愛内里菜は、対面の日本人氏の元へ召還されて行った・・・

こうなるともうここではPBできない。
ここで他の子をPBしてしまうと、一瞬で嬢報網に乗ってしまい、本命の21番や39番をPBするのが難しくなるのだ。

嬢報網
『スパンずっぽし用語集』より。この画像はスパン王子)

今、君は「おいおい、ホストクラブかよ?」と思ったね。
厳密にはゴーゴーバーではホストみたいな一店一指名制はない。
しかし、嬢の間で回る『嬢報網』により、バタフライ(※浮気者)認定されることは死活問題だ。
その辺のことはfuniccoさんのブログで深く考察されているので、是非参照して欲しい。


時間は25:30を過ぎた頃合。
師匠も今日ここでは「虎になれない」とのことなので、チェックビン(※お会計)することにした。
そして我々は、次の捕獲地『テーメー』に向かうため、R2を後にする。

チェックビンした瞬間、再度壇上に上がっていた上原亜衣がこちらを見て
「あっ・・・(帰っちゃうの?)」という表情を見せたのが印象的だった。かしこ。



今日はここまで。次回はバンコク夜の最後の砦テーメーにおいて、師匠が虎になる話だ。
ちなみにこの件はあくまで『その1』で、次の日の夜の話に続きます。




※第3回で「次回PBするぞ」と書いてあった48番リボンの騎士じゃダメなの?と思ったかもしれない。
48番は以前一回召還した際に「ロングはダメ」と確認してあったし、とてもかわいいのだけど入れ乳が残念で躊躇していた。
そこで更に、偉大なるブログ『眠れない夜の向こうに』のKさんに、
愛読者特典として「以前PBしたことがあるんですよ」とこっそり教えて頂き、その回を見つけて読んだところ、
私の求めているずっぽしには至らなそうだったため完全に諦めることにした。
(Kさん、暴露してしまいスミマセン。
しかし、並の読者ではその回と、この子であると特定できないと思いますので許してください(笑))

Kさんには一度お会いしてから(これ、私です→http://ameblo.jp/k-bkk/entry-11362870226.html
有難いことに分不相応にご親交頂いている。その件に関しても、その内書く機会を持ちたいと思う。

・・・・・オレがブログを投げなかったらね。

第3回 2012/11③ ナナプラザのR2の話

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。
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久しぶりにブログを書いている。しかし、第3回目にしてもう辛い・・・。

タイやフィリピンには『ゴーゴーバー』というものがあり、日夜あんなことやこんなことが繰り返されている。
このブログを見ている友人諸氏にはもう説明不要と判断し、ゴーゴーバーがどういうものか説明しない。
もし「まだ、ようわからん。」という方が居たならば、グーグル先生のお世話になって欲しい。

バンコクの『外国人向け』ゴーゴーバースポットは3つ。
ナナプラザ、ソイカーボーイ、パッポンである。
そして本日は、その中で一番『日本人向け』と言われるナナプラザにおいて、
2013/4月現在もっとも熱いと思われるバー、Rainbow2(以下R2)の話である。


ゴーゴーバーを指して『熱い』という言葉を使った場合、
ノリ・コスパ・選曲・雰囲気などなど様々な要素があるが、R2においては最もわかりやすい表現がある。
そう、とにかくそこに在籍する嬢が『かわいい』のである。キャピキャピなのである。

栄枯盛衰激しいゴーゴーバー事情において、R2が盛り上がりだしたのはいつからだろう?

私の感覚では、
2012年の4月頃から話題に挙がりはじめ、
8月頃にはゴーゴーフリークの間で持ちきりになり、
年末には(フリークの情報提供が広まったゆえ)ナナプラ内で確固たる地位を確保していたように思う。

当の私は、2012年の1~3月はR2なぞ見向きもしていなかった。
それが1年でこうも変わるとは、ゴーゴーバーの流行廃れは早い。


2012/9~10月頃の私のメモを見てみよう。

21 ぽわ~ん系 とにかくかわいい 私的Best3 次回PBするぞ
36 プードル巻き髪ギャル Rio
39 愛内里菜 私的Best3 次回PBするぞ
48 アイドル風ポニーテールかわいい 私的Best3 次回PBするぞ
50 上玉
55 中島美嘉 アイラインブラックシャドウ
57 本上まなみ風の黒髪ショートカット
60 ギャル系
066 おねギャル系
84 しょこたん風
90 アラレちゃんプードル


これにちょっと説明を加える。
これを言っておかないと、話が先に進まないのである。



【21番 ぽわ~ん系】
私のPB要望筆頭だった。とにかく愛くるしい。かわいい。
似ている写真を出したかったが・・・ない!彼女は誰に似ているとかでなく、『彼女だから、かわいい』のだ。
この嬢についてはゴーゴーライター新羽七助さんのブログに単体記事が載っているので、そちらを参照して頂きたい。
http://shinhananasuke.blog.fc2.com/blog-entry-49.html
抱きしめたくなるっしょ!



【36番 Rio】
当初私は「R2にプードルが三匹いる」と友人につぶやいていた。
36番もプードル御三家の一人だったが、新羽さん提唱『AV女優Rio似』にはたと膝を打った。
確かに似ている。三匹もプードル呼称したら分かりづらいので、36番はRioとするのが適切だ。

36番Rio

R2を代表するエース格だ。
ある日、誰も呼ばすにチビチビとビールを飲んでいた私の前に私服で仁王立ちし、
腰に手を当てて「私はどう?(そろそろ誰かPBしろや、オラァ!)」というポーズを取られた。
思わず行ってしまうかと思ったが、この顔系統はパタヤハッピーアゴーゴーのJOBや、パタヤバカラ1階の古株(名前忘れた)などで既PB済みだったので首を横に振ってしまった。今となっては失敗だったかもしれない。



【39番 愛内里菜】

39番愛内里菜

問答無用。PBしたくなるっしょ!



【48番 リボンの騎士】
ポニーテールにすると、アイドル風になってめちゃくちゃかわいい。
ちなみにこんな感じの子である。

48番リボンの騎士

PBしたくなるっしょ!



【55番 中島美嘉】

55番中島美嘉

こんな感じに、髪型はお団子が多いか。男なら一度は行ってみたい。



【57番 本上まなみ】

57番本上まなみ

ちょっと歳いってるかもしれないけど、たまにはこういうのも食べたくなるね。



【60番 現92番】

60番現92番

友人の一推し。



【90番 プードル】
元祖プードル。たまにアラレちゃんメガネをかけている。
私の第一感は、「手塚治虫のマンガに出てくる擬人化プードルの女の子にクリソツ」であった。
この嬢についても、新羽さんのブログに単体記事が載っているので、そちらを参照して頂きたい。
http://shinhananasuke.blog.fc2.com/blog-entry-53.html




以上はあくまで私の目に留まった嬢であり、選ぼうと思ったらまだまだたくさんいる。
豊富なタレント揃い。それが今やナナプラの誇る天下のR2だ。
先にも言ったが、ゴーゴーバーは栄枯盛衰、廃れも早い。
バーが流行ると嬢も店員も、色んな意味ですれてくる。そうなると凋落の始まりだ。

R2は、今が最盛期だ。嬢の質も性格も最高峰。今が一番楽しい時期だ。
今を逃すと絶対後悔するぜ。ほら、行きたくなってきただろ?




2012/11/24 24時
しょこたんと一戦終えた私は、電話番号を交換し次回の再会を願った。

しょこたん「私は普段お店に出ないから、会いたい時は電話してブッキングしてね!」

と言い残し、颯爽とタクシーに乗って帰っていった。
そうか、やはり誰かに囲われているか。
しかしまぁ、コレ(電話番号)さえ聞いてしまえばなんとでもなるか!

私自身も今日は忙しいのである。
24時半に師匠とR2で待ち合わせをしている。

私の今回の旅の第一の目的は、1ヶ月後に控えた新年を共に過ごす嬢を探すこと。
その布石を打つことなのである。
今日選んだ子を明日最終日に速攻で裏を返し、印象付けておいて形作りをしておかねばならない。

さぁR2に行くぞ!目的を果たさねば!




ターゲットは21番か39番だ! かしこ





今回はここまで。本当は話を進めたかったのだけど、画像検索に時間がかかってしまい無念のタイムアップだ。
次回は、そのRainbow2での話です。


(ちなみにしょこたんとは音信不通でした・・・。ま、ま、そんなもんだよね。かしこ。)

第2回 2012/11② タニヤで天女に出会った話

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。


今日さっそく、
「『友人をタイへ誘致するため』というお題目を掲げているのに、いきなり金をスられた話されたら誰も行かないよ。」
と言われてしまった。
そりゃそうだ。確かにそうだ。だから今日はタニヤで出会った天女の話をしたいと思う。

天女。
タイで天女と言えばなんだろう。

君はホリキタは好きか?タイにはホリキタ顔の女が腐るほど居るぞ。

君は蛯原友里は好きか?タイにはエビちゃん顔の女が腐るほど居るぞ。

それだけじゃない。タイには北川景子もいるし、カトパンだっている。
ハリウッド女優みたいなゴージャス系、中国顔の美人系、なんだったら北欧系そのものだっている。
それらに、日本と違い、簡単に手が届くのだ。
世界中の美女系を揃いも揃えた一大歓楽街のあるところ、それがタイの首都バンコク。
まぁ、ちょっと肌は黒いけどね。

そこで私にとっての天女はなんだ?私にとっての天女といえば、、、、、


しょこたん






そうだ、しょこたんだ。



2012/11/24 19時。
時は頃合、師匠とタニヤに向かうこととする。
お会計は一人270バーツ(2013/4/23のレートで900円弱、安い!)
ビール大瓶3本飲んで、メシもたらふく食ってこの価格。素晴らしい。
ちなみに、プロンポン駅のsoi奇数側階段を降りてすぐのところにある『イムちゃん』だ。

タニヤとは、日本人向けカラオケ街のこと。要はキャバクラ街だ。歌舞伎町と思って頂ければ良い。
一本の路地に無数のビルが建ち、その店舗のほとんどがカラオケである。
日本のキャバクラと違うところは・・・それは後のお楽しみ。


19時半頃、BTS(モノレール)を乗り継いでタニヤに降臨した我々は、とにかく片っ端から店を回る。
本日は雨模様、そして近頃19時頃からスタートするタニヤにおいては、だいぶ苦戦を強いられた。

なかなか目ぼしい嬢が見つからない。まさか20時に行ってこの低落とは思わなんだ。
私以上に時間にルーズでめんどくさがりナタイ人は、基本的に雨の中でかけることを嫌う性だ。
とりあえず表通りの有名どころを全店制覇し、それでも見つからないのでもう一回りすることにした。
師匠は諦め顔。

師匠「俺はホントにタニヤでは良い思いしたことないんだよなぁ。」
バド「まぁ、まぁ、そう言わずに。遅出勤に掘り出し物がいるかもしれないじゃないですか。」

タニヤストリート中腹の割と有名店『マーメイド』の階段を上りながら、そんな会話をする。
店に入り、ソファーに鎮座。目の前にドレスを着た嬢が立ち並ぶ。
すると、見つけてしまった。

うお、なんじゃこりゃ!さっき居なかったナーラック嬢が多数増えておる。

おそらくブッキングキャンセルされた嬢が市場に出てきたか、単純に遅参か。
おそらく前者の方が多いんじゃないかな?

師匠は即決。

師匠「俺は**番にするぞ。」
バド「でもあの子、オフ(ペイバーと同義)できませんよ?」
師匠「いい。それでもいい。」
バド「じゃあ、オレは・・・うーん。この子。」

すぐ横に居た子を指差す。

師匠「だと思ったよ。めっちゃしょこたんに似とるやん!」

艱難辛苦乗り越えて、やっと天女をゲットしたぞ。


カラオケのシステムは、店にもよるがだいたい1時間飲み放題で600バーツ(2000円ほど)。
接客は日本のキャバクラとほぼ変わらない。しかし隣にいるのはしょこたんだ。

しょこたんは日本語はまったくしゃべれないが、英語をしゃべれる。
私は単語レベルのタイ語と拙い英語であるが、
女の子達のノリが非常に良いので意思の疎通はバッチリだ。

マーメイドのブログ(http://ameblo.jp/mermaid-bangkok/entry-11227985841.html)
にしょこたんが載っているので転載する。

マーメイドのしょこたん1




何?面影しか似てない?かわいくない?
それはこの写真が悪いのだ。実物を見たら、めちゃくちゃかわいく、そしてしょこたんだ。


師匠の隣の子もとてもナーラック(かわいい)んだが、師匠はしょこたんにどうしても聞きたかったらしい。

師匠「君は誰かに似てるって言われたことある?」
しょこたん「あるよ。誰だと思う?」
師匠「『しょこたん』でしょ!」
しょこたん「Yes、昨日もお客さんに言われたよ。私はどれくらい似ているの?」

と、私に振ってきた。

バド「うーん、70%しょこたんかな。」
しょこたん「きゃはははは、昨日のお客さんとまったく同じこと言ってるよ!」

なるほど。
『70%』というところに『日本人の性格』が出ているんだな。

バド「ところでこのチチはパッドなの?」

タイにおいては、『偽チチの確認』が重要なのだ。
おもむろに触ろうとすると、

しょこたん「タルン!(スケベ!) それは後でナー」
バド「OK!じゃー、とりあえず歌でも・・・」

マイクを取ろうと浮き上がったしょこたんに、背後からオレの両手が襲う。
抱きかかえるようにオレの膝の上にシットダウンだ。
もちろん手のひらは豊満な肉の塊をガッチリホールドだ。モミモミ。

バド「ああっ、意思とは異なり勝手に手が!この手が悪いんだ!」

こんなこと日本語で言っても言葉は通じないが、雰囲気は察する。
揉み揉み。

しょこたん「もう~、スケベなんだから。」

タルン!と手を払いのけられると思ったが、
なんとオレの手の上に自分の手を重ねて、自ら揉み運動だ。

しょこたん「ほら、パッドじゃなくてホンモノでしょ?」モミモミ。

オレはこの瞬間やられたね。
あれ?ところで一人称は私?それともオレ?
そんなことはどうでもいい、オレはチチを揉むのに忙しいんだ。

このおチチ様を

マーメイドのしょこたん2


揉~み、揉み。




バド「大きいね。」
しょこたん「そうなの。・・・・あ、良い匂い。」

ちなみに「・・・あ。」は、カンジルトイキじゃないぞ。まだ早い。

しょこたん「日本の香水?」

膝の上に乗って後ろからチチを揉まれながら、私の首筋をクンクンするしょこたん。か、かわいい。

バド「そうそう、日本の・・・・ ゾワッ

私の肌がザワメキたった。
こ、こいつ、耳を舐めやがった!そして、息吹きかけ攻撃だ。

バド「おわっ、ちょ、止めて」

思わず逃げるようにしょこたんを膝の上から開放だ。

しょこたん「きゃははははは」





楽しい時間は一瞬で過ぎ去る。1時間経ったのかママ登場。

ママ「時間ですが、どうしますか?」

どうしますかもこうしますかもない。当然のペイバー(ここではオフ)だ。
しかし、師匠の子はノーオフの子。さて、どうするか?

師匠「俺はこの後、ナナに行くよ。お前は連れて帰れよ。」

師匠、ありやーっす。
会社の上司とはいえ、ここではスパンヤオなのだ
スパンヤオの鉄則は、同胞の虎行動を妨げないこと。
「俺が捕まえてないのに帰んのかよ。」なんてセリフは出てこない。
しかも、私の持ち合わせが無いので、ここでの支払いは師匠がしてくれる。
(もちろん、後でお返ししましたが)
何から何までありがとうございます、スパンヤオ師匠。


※注:『スパンヤオ』とは、私の敬愛するブロガーfuniccoさん提唱『ずっぽし用語』である。
今後、私のブログではこのずっぽし用語を使い倒すつもりである。
まぁ、語感でわかると思うけど、詳細を知りたい人はまずは↓を参照されたし。
http://funicco.blog137.fc2.com/blog-entry-270.html



大通りでタクシーを捕まえ、100バーツで交渉。

※注:タニヤのタクシーはスクンビットまでメーターで行くとだいたい60~70バーツのところ。
しかし、足元見て「200バーツ」とぼってくるタクシーもいる。
そういう時はどうしてもという時以外、断固として拒否しよう。付け上がらせちゃいけない。
私は100バーツだとめんどくさいので妥協する。



ホテルに戻ってソファーで歓談だ。
ん?描写が要るか?それより早く先に行けって感じだな。

しかし、一つだけこのエピソードを挿入しよう。

バド「今まで日本人のHENTAIにあったことある?」

しょこたん「いた。日本人オジサン、

(さわさわ触りで全身撫で回しながら)

「う~、しょこたーん、しょこたーん」

(ゾワゾワ、鳥肌のポーズ)

怖い。」


苦笑。

日本人のおっさん、何やってもいいけど、評判は落とさないでくれ。
と言いつつ、自分のチチ揉み描写も相当HENTAIだけどな!わはは。


頃合見計らってシャワーヘ。

そして、

さぁ、

さぁ、

いざ、ベッドへGOだ。

先手は私。

先手、76歩。




ん?描写が要るか?要らないな。





枕を抱きかかえるように顔を隠してオイオイ(タイでのカンジルトイキ)
言っていたしょこたんは、急に

しょこたん「ストップ、ストップ。Im finish!!!」

トロトロのしょこたんは下手を逃げ出し、強引に私を寝そべらせる。
そして、攻守交替だ。



後手、34歩。



ん?描写が要るか?


・・・・・・、ここは必要だな。



(///▽///)←こんな顔したトロトロのしょこたんは、私の口に舌をねじ込んでくる。
おお、カラオケに居る時からわかっていたが、こいつぁ期待できるぜ!

口→頬→耳→首→乳→腹

丹念な仕事である。
いったい誰に教わったんだ。こいつを囲っている御仁が仕込んだのか?
腹と来たら次はもちのロン!
もう股座の凶器はビンビンだぞ!

ビンビンだ
(funiccoさんのずっぽし用語集から、無断で転載しました。スミマセン。)



ゴキゲン中飛車だ!

ゴキゲン中飛車1





早くパックマンしてたもれ!

パックマン








しかし・・・、ここでしょこたんは私の用意していた相模さんに手を伸ばした。

( ̄д ̄) エー

ここまで来たら局長不在のままパックマンをしてもらいたかったが、
リクエスト不発することによってこの雰囲気が壊れることの方が怖かった。
ここは仕方が無いだろう。

しかし、そのねぶり様は凄かった。いや、あえて『酷かった』という表現を用いよう。

酷い、とにかく酷い!
いったい誰がこのしょこたんにここまで仕込んだんだ!

パックマン至上主義な毛唐の住む欧米女で味わったことのある、強弱の付け方と吸い込み。
パックマン嫌いが横行している昨今のバンコクにおいて、
ここまでの技を習得するには、それはおそらく血のにじむような修練の日々があったに違いない。

しょこたんにはGoodパックマンの称号を与えよう。

Goodパックマン




もし局長不在のパックマンだったら、間違いなくExcellentパックマンだ。

Excellentパックマン






・・・・いかん・・・・このままでは・・・・。

オレの戦形はゴキゲン中飛車だ。

ゴキゲン中飛車2





将棋の知識がなくとも、このまま飛車先の歩を突いたら『必敗』であることくらいわかるだろう?

このまま発車したら負けだ!負けなんだ!

どうする?玉を横に寄るか?いや、しかし・・・・

というところで、(///▽///)←こんな顔したトロトロのしょこたんが、
おもむろに跨って凶器を自らにあてがった。



いざ、本能寺。



人間五十年
下天のうちを比ぶれば
夢幻のごとくなり
ひとたび生を得て
滅せぬもののあるべきか


良い敦盛を舞わさせて頂きました。

いやー、えがった。かしこ。




今回はここまで。タイは油断したら危ない目に遭いますが、基本的にこういう素晴らしい所です。
次回は、しょこたんを帰した後にナナプラザで今一番熱いRainbow2に行った話です。
それは、本題の『あの件』に関する序章。はてさて。




※注:タニヤでの支払いシステムについて、追記しておく。
1時間600バーツだが、ペイバーすると店にPB代600バーツ支払わなくてはいけない。
そして、情事の後に嬢へチップが規定事項。
チップはショート(だいたい2時間)2500バーツ、ロング(基本朝まで)4500バーツ。
お店の時点で、「オフなし」「ショートのみ」「ロング可」と決まっている。

ショートは一発だが、ロングは基本晩朝の二発、嬢次第では無制限。
ホントに嬢次第で、ロングなのに朝5時頃(一発のみで)帰る地雷嬢から、
ショートだけどなぜか朝まで居ついている嬢まで様々だ。

ただし、タニヤの場合、ロング朝5時地雷嬢は少ない。(ほぼない)
逆に、ロングで昼どころか夕方まで居たり、
ショートでも夕方まで居たり(実はありがた迷惑なことが多いが・・・)することの方が多い。
だから、まずタニヤで『やられて』タイにハマリ、
そこから色々経験してタイに沈没する日本人が多いのだ。

第1回 2012/11① タイで銭を抜かれた話

バドです。

バド



ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。


『友人をタイへ誘致するため』というお題目を掲げているが、
まずはその前に、みんな気になっていると思う『あの件』について決着を付けておこうと思う。

時は2012/11月末の3連休。私の29回目の訪タイ時に起こった出来事から、この話は始まった。
11/23-26 3連休プラスワンの日程で私は訪タイした。
初日は3スパンこなし、上々の首尾。
2日目17:00過ぎにプロンポンのタイ飯屋で私の外遊師匠と待ち合わせだ。
師匠と出会った経緯の話は、また別途書く機会を持ちたい。
13:30からポーマッサージで全プラン注文3.5H(650B=1800円。もっと安い所もある)をこなし、
ちょっと遅刻、ヤバイ、早く向かうかという所、季節外れの豪雨である。
ところが折りたたみ傘をホテルに置いたままだった。

携帯していないのでは折りたたみの意味がない。
ここでさらに気がついた。手持ちのバーツが無いではないか。
金庫の中に昨日両替したほとんどが眠っている。
どうやら今回の旅はだいぶ気持ちが弛緩しているようだ。
普段あり得ないようなミスが多い。

しかし、今からホテルに戻るとなると師匠を更に待たせてしまう。
旧知の友人はご存知の通り、私は超絶時間にルーズだが、
敬愛する師匠相手には「失礼に当たる」という気持ちも持ち合わせている。
ぶっちゃけ言うと、師匠は私のリアル会社の上司なのだ。
さすがの私も、師匠の前では普段の行動を取ることは出来ない。
仕方が無いので、もしもの時様に財布に残していた一万円札を両替し当座凌ぐこととした。

プロンポンのスーパーリッチにて。

おや?・・・・・・・虎の子の一万円札がない!

瞬間で理解した。これは「やられた」のであると。
実はこの時、万札の他に、家計簿アプリで付けている計算と2000B程計算が合わなくなっていた。
これは昨日タイ入国してからすぐに入った某店を出た直後に気づいたことで、
お金を使う機会も少なく、間違えようがなかった。

しかし、その時私は「2000B多めに金庫にいれたんだな。今少ないのは、オレの勘違いだ。」
と自分を納得させようとしていた。
ところがこの夜に金庫を見た時、金庫には2000B多めに入っていなかった。
つまり、某店で入ったあの子にやられたのは確実である。
状況から推察するに、おそらく一万円札も同時にやられたのであろう。
タイミングは何処か?
確実に、私がカバンを残してシャワーを浴びに行った隙に、だ。

君はきっと「なぜそんなアホな事をしたのか?」と思うだろう。
しかしだよ、明智君。
29回も訪タイしていて、しかも通い慣れた店で、今までそんなことは一切無かった。
その行動も仕方の無いことじゃないか。

私はこの時、少しも憤りを感じなかった。
「あ~あ」と言った程度で、怒りの前に自分に呆れた。
精神が弛緩しきっているからこういうことが起きるのだ。
ここはあくまで海外だ。油断してはいけない。


※注:『ここはあくまで海外だ。油断してはいけない。』
これは後々の展開のキーワードだ。覚えておいて欲しい。


とは言え、私の切り替えは早い。昨日の3スパンは全て最高のずっぽしだった。
通常3スパンもすればどこかで外れが一回はある。
そして一回の外れにも6000B(一万円+2000B)くらい使うことがある。
それが昨日は全て最高のずっぽしだった。ならば良いではないか。

そもそも財布を部屋に置きっぱなしにして離れた自分が悪いのだ。
天使と言ってもまだ小娘。魔が差すことだってあら~な。
タンブン、タンブン(お布施の意)。
タイには裕福な人間がタンブンして徳を積むと、幸せになれるという文化がある。
この程度でくよくよして、この後の行動全てが沈み込んだらもったいないだけだ。


※注:しかし、今回で訪タイ暦29回目。
銭を抜かれたことは実は3回目。
さすがに慣れきって弛緩しきっているので、これからはきっちり引き締めて行かんと、
いつかとんでもない目に合うぞ。
『いつかとんでもない目に合うぞ。』
これも後々の展開のキーワードだ。覚えておいて欲しい。


気を取り直して師匠の待つタイ飯屋へ。
プロンポン奇数側の階段すぐ降りた所にあるタイ飯屋に、
一人ラオビアを飲みながら景色に同化している師匠の姿が見えた。
まずは遅参を詫び、事の次第をご報告。
師匠は笑いながら「お前さすがに気を抜きすぎだな」返す言葉も無い。

師匠は本日パタヤから戻った所だ。
ひとしきり前日までの武勇を話し合い、さて良い頃合。
本日はタニヤから攻めたいを仰るので、自分も同行させて頂く事となった。

今回はここまで。タイは素晴らしい所ですが、油断したらこういう事もある。
次回はタニヤで出会った天女の話です。かしこ。

(ちなみにその日のお金は師匠が用立ててくれました。かしこ。)
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