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第挿回 ゴゴ嬢にウェブ攻撃をされた話 その1

いろいろすっ飛ばして、今まさに旬なネタを寄稿したいと思う。

背景は詳しく書かない。なぜなら、それは次のネタだから。

 ※注:まぁ、最近は私がブログを書くこと自体、ネタ化しているわけだけど。



2013/4~5月

私には頻繁に連絡を取り合うゴゴ嬢がいた。

毎日のLINE、毎夜寝る前に電話。

スパンヤオヒロ曰く

ヒロ「バドさん、日本の女の子に接する以上に優しいですね。どうしたんですか?」


近年、私の鬼畜所業をつぶさに見てきているヒロである。
そう思われても仕方がない。



その頃の私は、

「あの子とのずっぽしは不満だけれど、好みのタイプではあるし、
子供をあやしているみたいでかわいいから、それもまた良いか。」


と思っていた。

女性として付き合うのではなく、おそらく私が一生こさえることはない(認知することはない)であろう、
子供をあやす感覚だった。完全に舐めきっていた。




5月
ブログを開設し、GWで初訪した楽園も体験し、乗りに乗っていた時期。
当該嬢とのあるLINEから、その事件は発生したのである。



LINE_1001.jpg


その日のLINEは、いつもどおりに始まった。

「今、仕事中だよ~。今日は良い天気。」

「Good!」

取り立てておかしいところはない。


しかし、その日の夕方、送られてきたLINEに私は目を疑った。



LINE_1002.jpg



は!?


送られてきた文章は、私がこの回で寄稿した文章そのままである!!


なんでお前がそれをコピペして持ってこれる!?


どうやってバレた!?


はじめはナナに蔓延るスネイクの存在を疑った。


しかし・・・


次の瞬間、私は自らのアホさ加減にクラクラした。


LINE_1003.jpg



「ツイッターよ!」



`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブッ!



誰が教えた!?

誰がお前に教えたんだ!?

しかし、私はもうこのとき、「なぜか?」わかっていたのである・・・


なぜなら私は・・・








LINEのIDとツイッターのIDが一緒だったからだ!!



LINE_1004.jpg




いや、私はiphoneを2台とandroid1台の3垢使いこなし、当初この垢は捨て垢のつもりだった。

で、もしツイッターで知り合った人と連絡を取り合う際に、簡単に教えられるようIDを同じにしたのだ。

そして、しばらく経つうちに、そのことをすっかり忘れていた。

咥えて言うなら、嬢がIDを追ってくるなんて考えもしなかった。


 ※注:だって、わざわざ客の一人にそこまでする暇な奴はいないと思ったし、
  何より嬢の間ではツイッターは流行っていないから


古い友人「バドってさ、頭良いぶってるけど、実際は抜けてるとこあるよね。」




ああ、そうさ!そうだったよ!オラァ、抜け作ですよ!!


抜け作



うわー、しかし、困った、どうするか?

まず考えなくていけないのは、ツイッター関連で懇意にして頂いている方々に飛び火させないことだ。

しかたがない、慣れ親しんだツイ垢は一旦消去しよう。

新垢取得、新垢はプライベート設定にして外から見られないようにする。

旧垢を再度取得し、ダミーとして外遊関連垢じゃなくする。

さらに、せっかく多数の方に読んで頂いていたブログだけど、こちらも消去。いや、ダミーとして問題ない部分だけ残しておこう。

そして、ブログの方は移転させる。

これが、当ブログ移転騒動の理由である。




それを速攻で対応している時、嬢とのLINEは違った局面に差し掛かった。



LINE_1014.jpg




「あなたはタイにたくさんのガールフレンドがいるの?」

はい!?
(それはもちろんいるけど、)なんでそうなる・・・?


「あなたはR2のレディーが嫌いなの?」

へ!?
どうしてそうなる・・・?


 ※注:「あなたはR2のレディーが嫌い」これはおそらく、
  ブログのR2評を翻訳機にかけた際、悪い意味に翻訳されたのである。
  もう一度この回を読んで貰いたい。
  最後にきっちり褒めているのだけど、その辺はちゃんと伝わっていないんだろうね。
  日本語表現って難しいね。


LINE_1006.jpg


「なぜあなたはツイッターにR2レディーのことを書くの!?」

「私は、そんなことは好まない!!」



・・・まるで、他の事案でそういうことがあったかのような口ぶりだな。


ま、まぁしかし、彼女の言うことももっともだ。

だから今度は、ばれない様にするよ。



さて、彼女とのやり取りはまた違った局面に差し掛かる。


LINE_1015.jpg


「あなたは私のことを愛していないの?」

「そんなことないさ、大丈夫、ちゃんと愛しているよ。」

「本当に?」


あー、こいつ、さては・・・

オレのR2評に自分が入っていないことが不満なんだな!?


それを裏付けるように、次の発言。


LINE_1008.jpg


「私は、あなたは36番のことが好きだと思うの。」


そうきたか(笑


「いや、違うって。」

「本当に?」

「本当に。」

「信じられない!!」


 ※注:ちなみに彼女が日本語で返していますが、これは私が教えた定型文なだけで、実際はさっぱりわかってません。


後はもうこんな感じ。取り付くしまもない。


LINE_1009.jpg




この日このやりとりを終えて、私は「ああ、こいつとはもうこれで終わりだな。」と思った。

そして、その通り、次のような展開に進む。


LINE_1010.jpg

LINE_1011.jpg


「私はお金がないの。だから携帯電話を売るわ。」

「もうLINEはできない。でも、電話は毎日できるから。」



ッとかよ! んなわきゃねーだろ(笑

体良く切って来たなぁ~。

まぁ、一応、電話してみる。

しかし、出た瞬間にガチャ!と切られる

それが三回続いた。


よし、OK。

君との仲はこれで終わりだね。



色々あったね。

こんなこともあったね。

LINE_1013.jpg

LINE_1012.jpg


今は良い思い出だ。

さようなら、○○。




今のオレは、東莞に行くことで頭がいっぱいだから。

かしこ。




ところがどっこい、この話はまだ続くんです。

次回、7月の祭りを迎えて、更なる事件が勃発する。




P.S.

文中では抜け作ネタの方がおもしろいと思ってそうしたけど、おかしいことが一つあるのです。

途中のLINEで彼女が言っているオレのID・・・それ、間違っているんだけど!!

かしこ


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