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第5回 2012/11⑤ 師匠がテーメーで虎になった日、僕は北川景子の城門を破った話

ゆえあってブログを書くことにした。

このブログは私が『私の友人どもをタイへ誘致するためのブログ』という体で書こうと思う。

よって、私と絡んだことが無い人にはなんのこっちゃわからんことも書くし、
情報ブログとして発信する気も毛頭ない。あくまで、私の好き勝手書く。

なので、このブログを読んで「んなわけねぇだろ」「まったく為になんねぇ」と思った方は、
何も言わずにそっとブラウザを閉じてもらいたい。
私が知らない人に煽られても、基本スルーするのでそこんとこよろしく。
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先回で39番が召還されPBされた後、私は今夜の最後の獲物にこのブログには記載していない、今旅初日にテーメーでピックした22歳の北川景子をリピートすることとした。


テーメーの北川景子1




北川に電話すると、「26時ね、OK、OK、テーメーで待ってるナ。」とのこと。
あとは師匠がここR2でPBするかどうかだ。

師匠「確かに良いんだけど、今日はここでは虎になれないわ」

なるほど確かに、R2のキャピキャピぶりんぶりんしたナーラック達は、師匠の好みとはちょっと違う。
観賞アイテムには良いが、GOGOの高いチップを払ってPBするには気が進まないということだろう。

バド「では、これを飲み終わったらテーメーに行きましょう。26時前に行った方がいいですね。」



というわけで、今回はテーメー編である。

テーメーというのは、日本で言う出会い喫茶化したカフェのことである。
ただし日本と違うのは、テーメー自体はただのカフェであり、そこで起こることに関知していない。
よって斡旋料もかからない。完全個人交渉のガチ勝負。それがテーメー。

完全個人交渉と言っても難しいことはない。
そこにいる女の子は皆、日本人客目当てで『わかっている』し、相場も2013年現在、2000Bと決まっている。
斡旋料が無い、つまり、タニヤやGOGOでPBする際にかかるPB代600Bも、ここではかからない。
バンコクでは非常にリーズナブルなスポットのひとつである。


※注:2000B
最近、ニーゴーやサンを提示する輩がいると聞く。是非、日本の虎にはそういう高提示には断固としてNOを示してもらいたい。

断固としてNO
『スパンずっぽし用語集』より。この画像はスパン王子)



君がもしテーメーに行ったとしたら、呆気に取られるだろう。
「この光景はなんだ?」と。
地下の薄暗いカフェ、中央に細長いカウンターテーブル、その周りに立ち尽くすナーラック(かわいい)嬢達。
まずタニヤでやられ、次にGOGOの雰囲気に圧倒され、最後にテーメーで呆気に取られる。それがバンコク。


テーメーには斡旋料が無いと言ったが、唯一、システムが存在する。
それは『まず入り口横カウンターでドリンクを購入すること』。
ここはあくまで『カフェ』なのである。これさえしておけば、後は出入り自由だ。


2012/11/24 25:45
R2を出てバイタクに乗り、我々はテーメーを訪れた。
まずはカウンターでドリンクを買わなければならない。
昔は(新参の頃は)ドリンクを購入せず一周回ってアンテナが立たなかったらそのままスルーすることも出来たが、
長いバンコク虎実績、テーメーの店員にも私の顔はバレている。もはやスルーもできない。
私はいつも通りオヤジに「ハイネケン」とオーダー。GOGOでは150Bするハイネケンも、ここでは100Bだ。

バド「師匠、ドリンクは何に・・・



ブオンッッッ



颶風



その瞬間、テーメー内に一匹の虎、いや、チーターが現れた

時速100kmを越えると言われるチーターのトップスピードで駆け抜けた師匠の巻き風は周囲の日本虎どもを吹き飛ばし、
一瞬で獲物へ到達する!

私が獲物捕えた師匠をやっと視認できた時、(いやぁ、あれはホントに早かった)
すでに師匠は獲物を空席へ誘っていた。

ここまで猫モードで通していた師匠の面目躍如だ!

私はまだ残る具風をかきわけて師匠の元へ近寄り、捕えた獲物を一瞥する。

か、かわいい。

クリクリっとした目に八重歯が印象的、愛嬌のある笑顔、そしてツインテール。
こんな感じの子だ。

師匠の子



こんな時間に、よくぞまぁ、こんなナーラック嬢が残っていたものだ。
正直師匠の好み系統からズレてはいるものの、この場所で間違いなくナンバーワンナーラック嬢であることは間違いない。



スゲェ・・・そして、恐ろしい・・・。
あの暗い中、入店した一瞬で獲物を捕え、店のシステムも、私の存在すらも無視して一目散。
これだから、虎化したスパンヤオは面白いのだ。



状況を見てここは声かけしない方が良いと判断し、私は自らの獲物を物色する。

「あ!」

声に振り向くとボックスシート奥側で食事をしながら歓談していた北川景子が、手前の日本人氏を『乗り越えて』私の元へやってきた。

先の画像よりか、こっちの画像の北川っぽい感じだ。

テーメーの北川景子2





北川「早かったナー。 あれはご飯だけナー。」



※注:ナー
タイ人がよく言うこの『ナ』というのは、タイ語で日本で言う「ね」の意だ。



いや、そんなことはどうでもいい、私は苦笑する日本人氏達に「すみません」と会釈した後、

バド「ああ、『仕事』が早く終わったんだ。あそこにオレのボスがいるから、ちょっとあっちに行こう。」

北川の手を取った。



師匠はナーラック嬢と楽しそうに歓談している。

バド「師匠、自分の子が見つかりました。どうされますか?」
師匠「おう! お、この子か。サワディーカップ。」

師匠がワイをする。みんなつられてワイをする。

師匠「かわいいじゃん。・・・そうだな、俺はまだここにいるけど、お前らどうすんだ?」

なるほど。ここは去ってくれ、ということだな。



バド「そうですね、自分達はちょっと外でメシ食ってきます。」
師匠「わかった。じゃあ、また明日な。」


これが、スパンヤオ同士の阿吽の呼吸というものである。




26:00
師匠と別れ、我々はテーメー外の屋台で飯を食う。

北川の身の上話。

北川「田舎から彼氏と出てきて、子供が出来た。(出産跡は前夜に確認している)
でも夫は働かない。なんで?私にはわからない。
生活をするために私はタニヤで働いた。でも男は働かない。だから、別れた。タイの男はダメだ。

出産後、体が悪くなった。ここが痛い。だから今はタニヤを休んでいる。
でもお金がないと生きていけない。だから今は調子の良いときに、テーメーに来ている。

子供は田舎で私のお母さんと一緒にいる。子供に会いたい・・・。」





よくある話である。
私もタイ暦は長い。こういう話はそこらじゅうに溢れている。

しかし。なぜか今もって心が震えてしまう。
もちろん、タイの女は嘘をつく。
お金を得るために、客の気を引くために、客を鴨化するために。

でもね、すべてを穿った目で見てしまっては、悲しいじゃねぇか。

けど今、この後に言葉を続けるのは止めておこう。
必要ないし、長くなってしまうから。
私は彼女を、とても愛おしいと思った。(今思っている・・・)






27:00 ホテルに戻る。

記述していないが、前夜のずっぽしはこちらの攻め手から入って、後手番も素晴らしく、
とても満足いくものだった。

今宵は先後逆転だ。
私がシャワーを浴びてベッドに寝ていると、シャワーから出てきた北川がいきなり仕掛けてきた!

タオルを剥ぎ取ると、そのままパックマンだ!そしてその技がまた素晴らしい。
Excellentパックマンだ!

Excellentパックマン



私も攻め手を繰り出し、お互い良い頃合、酔いも手伝ってその流れのまま討ち入ろうとした。



しかし、城門は遠かった。
北川はやんわり私の刀を制すると、相模さんに手を伸ばす。

局長呼び寄せ討ち入りだ!
よーし、ここは我が軍の力をみせてやるぞ。



だが、しかし。
ここまでの私の酒量はたいがいなものである。
自分の意思と関係なく、私の刀は折れてしまった。

折れた刀で孤軍奮闘するも、再度城門に突入できない。
これはさすがに、ここで無念のリタイアか・・・。


その時、北川が急に局長を剥ぎ取った!
パックマン!

局長いなくとも、新撰組には土方さんがいる。我が軍は盛り返した。
そして北川は自ら城門を開き、局長不在のまま土方歳三を呼び込んだ!!
我が軍はその北川の意気に応えなければならないッ!!!

パワースパンを繰り出した!
敵軍の陥落はすぐに訪れる。

オーイ、オーイ。

局長不在だと防御力が落ちるのだが、なんとか敵将を討ち取ったぞ!



・・・・・・・・・・。



以上が2012/11/24の全てである。

今回はここまで。次回は、師匠とチャイナタウンのフカヒレを食し、タニヤへ。
その後、R2を再訪してから、上原亜衣との物語が始まる。かしこ。







今日はらしくなく、(たぶん)ちょっと良い話をしかけてしまった。
タイという国は、彼女達は、様々な事情をはらんでおり・・・(中略)、私も彼女を理解した。
その結果、彼女は城門を開いてくれたのだ。(と思う)



まぁ堅い話はとにかく、ちょうどその時の私の心情をつぶやいていたので見てみよう。




---------------
テーメーにおいそれと近づけなくなりました。
理由は、今一緒にチムチュムを食ってる女の子です。
次回以降、テーメーに近づこうとしたら小腹をくくらなきゃいけない。

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うーん、カスだね。(笑) LINEも消したしね。

だってさぁ、こっちにも色々都合(ずっぽしハンターとして)ってものがあるじゃない。

男と女は騙し騙され情に溺れる。

それはどこでもかわんねーな。かしこ。
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